DEEP大原樹理vs倉本大悟、横浜BUNTAIで再戦決定

再戦決定
DEEPライト級暫定王座戦・大原樹理 vs 倉本大悟の再戦が横浜BUNTAIで行われることが決定した。
DEEP公式X(旧Twitter)が3月24日に発表した。
両者は3月20日のDEEP 130 IMPACT(後楽園ホール)でライト級暫定王座戦として対戦。
しかし1R 1分29秒、倉本のローブローにより大原が試合続行不可能となりノーコンテストに。
わずか1分半で幕を閉じた一戦は、両選手にとってもファンにとっても不完全燃焼だった。
暫定王者・大原樹理
大原樹理(35歳 / KIBAマーシャルアーツクラブ)はプロ戦績37勝21敗2分2NC。
2025年11月に神田コウヤを2R TKOで下し暫定王座を獲得した。
180cmの長いリーチを活かした打撃が持ち味で、キャリア15年超の鉄人ファイター。
BLACK COMBAT王者の経験もあり、韓国でも実績を積んだ国際派だ。
挑戦者・倉本大悟
倉本大悟(JAPAN TOP TEAM)はプロ戦績8勝2敗、DEEPでは7連勝中の勢いある挑戦者。
極真空手と柔道をバックボーンに持ち、コロナ禍をきっかけにMMAへ転向した異色の経歴。
2024年には元DEEPライト級王者の北岡悟をTKOで破るなど、対戦相手のレベルを上げながら連勝を重ねてきた。
RIZIN LANDMARK 10でのキム・ギョンピョ戦ではTKO負けを喫したが、DEEP復帰後は大木良太をTKOで退けている。
見どころ
今回の再戦の焦点は「本来やるはずだった打撃戦」がようやく見られるかどうかだ。
大原は試合前「俺と殴り合えるなら来いや」と挑発的なコメントを残しており、打撃でのぶつかり合いに自信を見せていた。
対する倉本は7連勝の勢いそのままに、ベテラン王者の牙城を崩しにかかる。
前戦が不本意な形で終わっただけに、両者のモチベーションは極めて高いはず。
DEEP 25周年の舞台・横浜BUNTAIで、今度こそ決着がつく。
大会情報
大会名:DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary(※追加カードとして発表)
日程:2026年5月4日(月・祝)
会場:横浜BUNTAI
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