武田・佐藤・川尻がRIZIN.52を本音で振り返る

RIZIN公式が本日3月26日(木)19時より、RIZIN.52有明大会のファイトレビューをYouTubeでライブ配信する。
参戦ファイターとともに大会を振り返る企画で、武田光司、佐藤将光、川尻達也、そしてRIZINアンバサダーのくるみが出演する。
出演者のRIZIN.52での戦い
武田光司:緊急参戦で判定勝利
武田光司は、元々の対戦相手・相本宗輝が交通事故で欠場したことを受け、試合のわずか数日前に緊急参戦が決定した。
ビクター・コレスニック(ウクライナ)を相手に3ラウンドを戦い抜き、判定0-3で勝利を収めた。
急遽のオファーにも関わらず計量をきっちりクリアし、白星を手にしたプロ意識は見事だった。
佐藤将光:元LFA王者から鮮やか一本勝ち
佐藤将光は第4試合で元LFA王者ジョン・スウィーニー(アメリカ)と対戦。
1ラウンド4分49秒、三角絞めで一本勝ちを収めた。
余裕のある試合運びを印象づけた。
川尻達也:レジェンドの視点で振り返る
「クラッシャー」の愛称で知られる川尻達也も出演する。
現役時代にPRIDE、UFC、RIZINで活躍したレジェンドが、参戦ファイターとは異なる視点で大会を分析する。
実際に戦った選手と解説者、それぞれの角度から語られるレビューは見応えがあるはずだ。
RIZIN.52 有明大会のハイライト
秋元強真がパッチー・ミックスを衝撃TKO
大会最大のハイライトは、メインイベントでの秋元強真(19歳)の勝利だった。
元Bellator世界バンタム級王者パッチー・ミックス(32歳)を相手に、2ラウンド0分37秒でTKO勝ち。
1ラウンドから速いジャブでミックスを圧倒し、強烈な左パンチでダウンを奪った。
2ラウンドにはワンツーアッパーで再びダウンを奪い、サッカーボールキックで仕留めた。
試合後「この先10年のRIZINを背負っていく」と宣言した19歳の快挙は、日本格闘技界に大きな衝撃を与えた。
グスタボが桜庭大世をTKO、タイトル挑戦アピール
セミファイナルでは、ルイス・グスタボ(ブラジル)が桜庭大世を2ラウンドでTKO。
1ラウンドは桜庭が蹴りで優位に進めたが、2ラウンドにグスタボの強烈な右フックがダウンを奪い、追撃のグラウンドパンチでレフェリーストップとなった。
勝利後、グスタボは「次はタイトルに挑戦したい」とアピールしている。
その他の注目試合
鹿志村仁之介が所英男を1ラウンド1分06秒、アナコンダチョークで下した一戦も印象的だった。
また、高木凌が木村柊也を1ラウンド終了時のドクターストップで破り、大島沙緒里はケイト・ロータスに判定3-0で勝利した。
なお、カルシャガ・ダウトベック vs. 福田龍彌は、ダウトベックの急性循環機能障害による欠場で中止となった。
配信情報
ライブ配信は本日3月26日(木)19時より、RIZIN公式YouTubeチャンネルで行われる。
出場選手ならではの視点で語られるRIZIN.52の裏側に注目だ。
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