
アレクサンドレ・トプリア
バンタム級現在5連勝中Aleksandre Topuria
アレクサンドレ・トプリアは、ジョージアにルーツを持ち、スペインを拠点に戦うバンタム級ファイターだ。 トプリアという名前から、どうしても兄弟であるイリア・トプリアの存在が先に注目されやすいが、アレクサンドレ自身もUFCの舞台で着実に結果を残している選手である。 身長170cm、リーチ173cmとバンタム級では大きすぎる体格ではないものの、距離感の作り方、前に出る圧力、そして組みを混ぜた総合力で試合を組み立てるタイプだ。 キャリア初期にはフィニッシュ勝利も重ねており、打撃だけでなくグラウンドで相手を削る展開にも強さを見せてきた。 UFC参戦後は、コルビー・シックネス、ベクザット・アルマカンを相手にいずれも判定勝利。 派手な一撃で一気に名前を上げたというより、強豪が集まるUFCの中で15分間を戦い切り、勝ちを積み上げている点に価値がある。 アレクサンドレにとって今後のテーマは、UFCでさらに印象的な勝ち方を見せられるかどうかだ。 兄の存在によって期待値は高くなるが、その分、比較されるプレッシャーも大きい。 それでも、バンタム級という層の厚い階級で勝利を重ねている事実は軽くない。 トプリア家のもう一人のUFCファイターとしてではなく、アレクサンドレ・トプリアという一人の選手として、ここからどこまで評価を高めていけるかに注目したい。
Record Analysis
戦績分析
Fight Tendencies
ファイト傾向
88%
勝率
7勝 / 8試合
71%
フィニッシュ率
5フィニッシュ / 7勝
Recent Form
直近5試合
2025.11.22
2025.02.08
2023.05.20
2022.03.12
2021.12.08
Breakdown
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
- 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
※ 各種比率の母数はプロ戦績(8試合・7勝)
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| WIN | ベクザト・アルマハン (Bekzat Almakhan) | UFCUFC Fight Night: Tsarukyan vs. Hooker | R35:00判定0-3 | 2025-11-22 |
| WIN | コルビー・シックネス (Colby Thicknesse) | UFCUFC 312: du Plessis vs. Strickland 2 | R35:00判定0-3 | 2025-02-08 |
| WIN | ヨハン・セガス (Johan Segas) | WOW FC 9: The Way of Warrior 9 | R11:27KO/TKO(打撃) | 2023-05-20 |
| WIN | アルベルト・イバネス (Alberto Ibanez) | WAR MMA 1: World Athlete Radical 1 | R11:54KO/TKO(打撃) | 2022-03-12 |
| WIN | ルーカス・テノリオ (Lucas Tenorio) | HDH 110: Hombres de Honor 110 | R11:48KO/TKO(打撃) | 2021-12-08 |
| LOSE | イヴォ・イワノフ (Ivo Ivanov) | Mix Fight Events 18 | R34:10KO/TKO(打撃) | 2015-05-29 |
| WIN | アレハンドロ・ルミン (Alejandro Rumin) | Climent Show MMA 4 | R12:59リアネイキドチョーク | 2015-05-09 |
| WIN | アンドレス・ブラウリオ・ラサロ・チグアノ (Andres Braulio Lazaro Chiguano) | West Coast Warriors | R11:30腕ひしぎ十字固め | 2015-04-04 |
