Hidefumi Shimoma

下間英史は、北海道出身でTHE BLACKBELT JAPANに所属する修斗バンタム級ファイター。 2002年11月7日生まれ。 苫小牧工業高等専門学校から琉球大学へ進み、大学卒業後にプロ格闘家としての活動を本格化させた異色の経歴を持つ。 北海道から沖縄へ生活の拠点を移し、学業と練習を両立しながら競技力を高めてきた。 ファイトスタイルの中心にあるのは、相手へ密着してテイクダウンを奪い、バックポジションから首を狙うグラップリングだ。 派手さを優先するのではなく、相手の動きを確認しながら有利な位置を確保し、逃げ道を一つずつ塞いでいく。 2024年の全日本アマチュア修斗選手権ではバンタム級決勝まで勝ち上がり、準優勝。 全国大会で4試合を経験したことが、プロでの落ち着いた試合運びにつながっている。 2025年4月のプロデビュー戦では植木“令和”新を1ラウンド2分05秒、リアネイキッドチョークで下した。 同年9月の塚本竜馬戦も1ラウンド3分50秒に同じ技で一本勝ちし、2試合連続フィニッシュを記録。 2026年4月には藤谷敦史と対戦し、判定0-0の引き分けとなった。 プロ戦績は2勝1分。 次戦は7月13日の「Lemino修斗.7」で、同門の山本敦章と対戦予定。 知性と粘り強い組みを武器に、無敗のままランキング入りを狙う。
戦績分析
ファイト傾向
戦績データから見える勝ち筋・注意点
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
100%
フィニッシュ率
0%
KO率
0勝
100%
一本率
2勝
0%
判定率
0勝
勝率
2/3
フィニッシュ率
2/2
KO率
0/2
一本率
2/2
負け方
直近5試合
左から新しい順
藤谷敦史
2026-04-19
塚本竜馬
2025-09-02
植木令和新
2025-04-20
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
- 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| DRAW | 藤谷敦史 | 修斗Lemino修斗.5 | R25:00ドロー | 2026-04-19 |
| WIN | 塚本竜馬 | 修斗Lemino修斗 Vol.1 | R13:50リアネイキッドチョーク | 2025-09-02 |
| WIN | 植木令和新 | 修斗THE SHOOTO OKINAWA vol.12 | R12:05リアネイキッドチョーク | 2025-04-20 |
