
RIZIN.53序盤戦は一本決着が続出 中川皓貴・平本丈・ジョリー・ダイキが勝利
RIZIN.53神戸大会の序盤4試合を速報。中川皓貴が判定勝ち、平本丈・ジョリー・ダイキ・ライトイヤーが一本勝ちで結果を残した。
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Kenshin Kodama
児玉兼慎は、愛媛県出身のキックボクサー。 K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフに所属し、“ヤングウルフ”の異名でKrushを主戦場に戦ってきたストライカーである。 K-1公式ではキック戦績12戦9勝3敗、3KO。 オーソドックス構えから放つ右ストレートやハイキックを武器に、軽量級らしいスピードと勢いを感じさせるファイターだ。 格闘技の原点は空手にある。 幼少期から極真空手を経験し、高校生時代には全国レベルで結果を残した。 その後、RIZINをテレビで見たことをきっかけにK-1への憧れを強め、15歳からキックボクシングを開始。 2020年のプロデビュー以降はKrushでキャリアを重ね、赤田プレイボイ功輝、昇也らを相手に勝利。 2024年には元Krushライト級王者の瓦田脩二をKOし、伊藤健人にも判定勝利を収めるなど、元王者クラスを相手に存在感を高めた。 児玉の魅力は、若さと勢いだけではない。 前に出る気持ちの強さ、勝負どころで振り抜くパンチ、そして相手を倒しにいく姿勢がある。 2025年には大谷翔司との再戦で、試合直前に網膜剥離が判明しながらも判定勝利を収め、精神面のタフさも見せた。 2026年5月のRIZIN.53では、ジョリーを相手にMMAデビュー。 結果は1R1分11秒、アームバーによる一本負けとなり、総合格闘技の厳しさを味わう形となった。 試合後には悔しさをにじませながら、キックとMMAの両方を続ける意向も語っている。 児玉兼慎は、キックボクシングで実績を積みながら、新たにMMAにも踏み出した発展途上のファイターである。 RIZINでの初戦は苦い結果になったが、打撃のポテンシャルと勝負度胸は確かだ。 ここからMMAへの対応力をどこまで高められるか。 若き“ヤングウルフ”の再起に注目したい。
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
0%
フィニッシュ率
0%
KO率
0勝
0%
一本率
0勝
0%
判定率
0勝
勝率
0/1
フィニッシュ率
0/0
KO率
0/0
一本率
0/0
左から新しい順
ジョリー
2026-05-10
どのラウンドで試合が決まったか
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
主要団体ごとの勝敗

RIZIN.53神戸大会の序盤4試合を速報。中川皓貴が判定勝ち、平本丈・ジョリー・ダイキ・ライトイヤーが一本勝ちで結果を残した。

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