直樹
フェザー級Naoki

直樹は、東京都江東区出身の格闘家だ。 本名は田中直樹。 1992年6月24日生まれで、現在はFIGHTER'S FLOWに所属している。 もともとはキックボクシングで名を上げた選手で、第7代RISEライト級王者、初代スックワンキントーン・スーパーライト級王者という実績を持つ。 RISE公式プロフィールでは、身長175cm、戦績28戦19勝9敗、10KOとされており、「倒し屋ジョーカー」のニックネームでも知られている。 直樹のバックボーンは伝統派空手だ。 5歳から剛柔流空手を始め、全日本大会優勝も経験。 その後、MMA選手を目指してジムに入ったものの、打撃との出会いをきっかけにキックボクシングの道へ進んだ。 RISEでは空手仕込みの間合い、踏み込み、当て勘を武器に活躍し、2020年には優勝候補だった白鳥大珠をTKOで破る番狂わせも起こしている。 2021年には秀樹に判定勝ちし、RISEライト級王座を獲得した。 一方で、キャリア後半は苦しい時期も経験した。 王座獲得後はGLORYでの挑戦やRISEでの敗戦が続き、2023年には中村寛に敗れて王座から陥落。 その後、2025年にFIGHTER'S FLOWへ移籍し、念願だったMMAへ本格転向した。 DEEPでのMMAデビュー戦では、奥山貴大を相手に1ラウンド1分48秒KO勝利。 キックで培った打撃がMMAでも通用することを示した。 ただし、MMAは打撃だけでは勝ち切れない。 RIZINでは芦田崇宏に組みでコントロールされ判定負け。 さらにDEEPでは三井俊希に1ラウンド27秒KO負けを喫し、総合格闘技の厳しさも味わっている。 次戦では、2026年6月6日のRIZIN LANDMARK 14 in SENDAIで黒井海成と対戦する。 ルールはRIZIN MMAルール、5分3ラウンド、66.0kg契約。 相手の黒井も空手・打撃を土台に持つ選手だけに、ストライカー同士のMMA対応力が問われる一戦になる。 直樹にとっては、RIZINでの評価を取り戻し、MMAファイターとして前に進むための重要な試合だ。
戦績分析
MMA戦績:2勝2敗0分
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
100%
フィニッシュ率
50%
KO率
1勝
50%
一本率
1勝
0%
判定率
0勝
勝率
2/4
フィニッシュ率
2/2
KO率
1/2
一本率
1/2
負け方
直近5試合
左から新しい順
木下カラテ
2026-03-20
三井俊希
2025-11-02
芦田崇宏
2025-07-28
奥山貴大
2025-05-05
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
- 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| WIN | 木下カラテ | DEEPDEEP 130 IMPACT | R10:22リアネイキドチョーク | 2026-03-20 |
| LOSE | 三井俊希 | DEEPDEEP 128 IMPACT | R10:27TKO(左フック) | 2025-11-02 |
| LOSE | 芦田崇宏 | RIZIN超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り | R35:00判定0-3 | 2025-07-28 |
| WIN | 奥山貴大 | DEEPDEEP 125 IMPACT | R11:48KO(右ストレート) | 2025-05-05 |
