Qosim Sardorov

獲得タイトル
コシム・サルドロフは、タジキスタン共和国出身、Dorob Fight所属の総合格闘家。 2001年7月6日生まれ、身長185センチで、ミドル級を主戦場としている。 中央アジアの選手らしい強靱なフィジカルとレスリングを軸に、相手へ圧力をかけながら距離を詰め、豪快なテイクダウンやスラムからパウンドへつなぐ戦い方を得意とする。 一方で、寝技ではチョークや変形関節技も使いこなし、打撃、組み、極めのすべてで試合を終わらせられる危険なオールラウンダーだ。 プロデビューから無敗を維持し、勝利した試合をすべてフィニッシュしている決定力も際立っている。 2025年9月にPANCRASEへ初参戦すると、ネオブラッド・トーナメント王者の平田旭を開始直後から圧倒。 強烈なスラムでマットへ叩きつけ、パウンドをまとめて1ラウンド1分59秒でTKO勝利を収めた。 続く12月には、空位となっていたミドル級王座を懸けて佐藤龍汰朗と対戦。 キャリアで初めて4ラウンドまで戦う展開となったが、終盤にも運動量を落とさず、テイクダウンから背後を奪ってリアネイキッドチョークを極めた。 この勝利で第16代ミドル級キング・オブ・パンクラシストに就き、戦績を6戦全勝とした。 若さ、身体能力、フィニッシュ力を兼ね備え、今後は王者として挑戦者を迎え撃つ立場となる。
戦績分析
ファイト傾向
戦績データから見える勝ち筋・注意点
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
83%
フィニッシュ率
67%
KO率
4勝
17%
一本率
1勝
0%
判定率
0勝
勝率
6/6
フィニッシュ率
5/6
KO率
4/6
一本率
1/6
負け方
直近5試合
左から新しい順
佐藤龍汰朗 (Ryutaro Sato)
2025-12-21
平田旭 (Akira Hirata)
2025-09-23
Yuriy Titorenko
2025-07-12
Mukhammad Khaydarov
2025-05-21
Kurban Abdurakhmanov
2025-05-21
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
- 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| WIN | 佐藤龍汰朗 (Ryutaro Sato) | PancrasePANCRASE 360 | R41:08リアネイキッドチョーク | 2025-12-21 |
| WIN | 平田旭 (Akira Hirata) | PancrasePANCRASE 357 | R11:59TKO(スラム→パウンド) | 2025-09-23 |
| WIN | Yuriy Titorenko | JCK Fight Night 101 | R34:18ツイスター | 2025-07-12 |
| WIN | Mukhammad Khaydarov | Top Fight Global 3 | R10:00TKO(パンチ) | 2025-05-21 |
| WIN | Kurban Abdurakhmanov | Top Fight Global 3 | R10:00TKO(パンチ) | 2025-05-21 |
| WIN | Vladislav Popov | BFC 82 | R11:09TKO(パンチ) | 2025-04-22 |
