井上聖矢
バンタム級Seiya Inoue

井上聖矢は、熊本県出身の格闘家だ。 2004年4月4日生まれで、RIZIN関連の選手情報では身長170cm、体重62kgとされている。 もともとはキックボクシングを主戦場にしてきた選手で、2023年10月にKPKBでプロデビューした経歴を持つ。 若くしてRIZINの舞台に立っていることからも、今後の成長が期待されるストライカー型の選手である。 井上の持ち味は、前に出る気持ちの強さと打撃の圧力にある。 2025年5月のRIZIN WORLD SERIES in KOREAでは、カン・ボムジュンとキックボクシングルールで対戦。 ローキックを有効に使いながら相手を下がらせ、パンチの打ち合いでも圧力を落とさず、3ラウンド判定3-0で勝利した。 RIZINの海外大会で日韓対抗戦の先陣を任され、しっかり白星を持ち帰ったことは大きな経験になったはずだ。 一方で、MMAではまだ発展途上の段階にある。 2026年4月のRIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKAでは、宮川日向とMMAルールで対戦。 序盤からタックル、バックコントロール、グラウンドの展開で苦しみ、判定0-3で敗れた。 この試合は、打撃を武器にする井上にとって、MMAで勝つためには組みや寝技への対応が不可欠であることを強く感じさせる内容だった。 そして次戦では、2026年6月6日のRIZIN LANDMARK 14 in SENDAIで赤田功輝と対戦する。 ルールはRIZIN MMAルール、5分3ラウンド、61.0kg契約。 前戦から間隔は短いが、井上にとってはMMAでの敗戦をすぐに取り返すチャンスになる。 井上聖矢は、まだ完成されたMMAファイターではない。 だが、キックで培った打撃、前に出る姿勢、若さ、そしてRIZINで経験を積めている環境は大きな武器だ。 赤田功輝戦では、ただ打撃で勝つだけでなく、組まれた時にどう立ち上がるか、寝かされた時にどう凌ぐかが問われる。 ここでMMAファイターとしての成長を見せられれば、井上聖矢はバンタム級の若手として一段階評価を上げることになる。
戦績分析
MMA戦績:0勝1敗0分
ファイト傾向
戦績データから見える勝ち筋・注意点
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
0%
フィニッシュ率
0%
KO率
0勝
0%
一本率
0勝
0%
判定率
0勝
勝率
0/1
フィニッシュ率
0/0
KO率
0/0
一本率
0/0
負け方
直近5試合
左から新しい順
宮川日向
2026-04-12
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
- 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| LOSE | 宮川日向 | RIZINRIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA | R35:00判定0-3 | 2026-04-12 |
