FIGHT WEEK

UFC Fight Night: アレン vs コスタ 5/17(日)   /   MVP MMA: Rousey vs. Carano 5/17(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3 5/17(日)   /   UFC Fight Night: アレン vs コスタ 5/17(日)   /   MVP MMA: Rousey vs. Carano 5/17(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3 5/17(日)   /   UFC Fight Night: アレン vs コスタ 5/17(日)   /   MVP MMA: Rousey vs. Carano 5/17(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3 5/17(日)   /   UFC Fight Night: アレン vs コスタ 5/17(日)   /   MVP MMA: Rousey vs. Carano 5/17(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3 5/17(日)   /   UFC Fight Night: アレン vs コスタ 5/17(日)   /   MVP MMA: Rousey vs. Carano 5/17(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3 5/17(日)   /   UFC Fight Night: アレン vs コスタ 5/17(日)   /   MVP MMA: Rousey vs. Carano 5/17(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3 5/17(日)   /   UFC Fight Night: アレン vs コスタ 5/17(日)   /   MVP MMA: Rousey vs. Carano 5/17(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3 5/17(日)   /   UFC Fight Night: アレン vs コスタ 5/17(日)   /   MVP MMA: Rousey vs. Carano 5/17(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3 5/17(日)   /   

野村駿太

ライト級

Shunta Nomura

10
2
4 KO/TKO0 一本6 判定
生年月日
1997年10月11日
年齢
28歳
出身
愛媛県今治市
所属
BRAVE→アメリカン・トップチーム
身長
173cm
体重
71.0kg
リーチ
177.5cm
野村駿太(EasyFight PRIME Series カード)

獲得タイトル

第13代DEEPライト級王者

野村駿太は、愛媛県出身の総合格闘家。 BRAVEに所属し、現在はDEEPライト級王者としてRIZINライト級戦線でも大きな存在感を放っている。 バックボーンは伝統派空手。 3歳から空手を始め、一度は競技から離れながらも、高校時代には全日本空手道選手権大会で5位に入るなど、高い実績を残してきた。 大学時代には堀口恭司の活躍に刺激を受け、卒業後に自衛隊を経て、23歳からMMAの道へ進んだ。 野村の最大の武器は、空手仕込みの距離感と踏み込みの速さにある。 細かくステップを刻みながら相手の間合いを外し、一瞬のタイミングでワンツーや右ストレートを差し込む。 真正面から打ち合うだけのストライカーではなく、出入りのスピード、角度の変化、前蹴りやカーフキックを混ぜた組み立てで、相手に的を絞らせない。 さらに近年はレスリングや組みの対応力も上がっており、打撃だけでは攻略しきれない総合力を身につけてきた。 DEEPではキャリアを積みながら着実に実力を伸ばした。 2023年に江藤公洋に敗れたものの、そこから再び勝利を重ね、2024年9月にはその江藤にリベンジ。 王者の組みを切り、打撃で主導権を握り続けて判定勝利を収め、DEEPライト級王座を手にした。 この勝利は、野村が単なる期待株ではなく、日本ライト級のトップ戦線で戦える選手であることを証明する一戦だった。 2025年からはRIZINで一気に評価を高めた。 RIZIN.50では、ライト級王座挑戦経験を持つルイス・グスタボと対戦。 激しい展開の中で打撃と組みを織り交ぜ、テクニカル判定で勝利を挙げた。 さらに超RIZIN.4では、元Bellatorライト級王者パトリッキー・ピットブルを相手に判定勝利。 世界的な実績を持つ相手に臆することなく、自分の距離で戦い抜いたことで、RIZINライト級の勢力図を大きく動かした。 その勢いのままホベルト・サトシ・ソウザへの挑戦権を手にしたが、左膝の負傷によりタイトルマッチは欠場となった。 本人にとっては大きな悔しさを残す形となったが、グスタボ、パトリッキーを連破した事実は消えない。 野村駿太は、伝統派空手のスピードと現代MMAの総合力を融合させながら、RIZINライト級の頂点を狙う存在である。 復帰後にどのような姿で戻ってくるのか。 日本ライト級の次代を担う一人として、今後も注目すべきファイターだ。

戦績分析

MMA戦績:1020

ファイト傾向

戦績データから見える勝ち筋・注意点

判定まで行きやすい打撃決着に強み

FINISH IMPACT

勝利の決着傾向

40%

フィニッシュ率

40%

KO率

4

0%

一本率

0

60%

判定率

6

勝利内訳4フィニッシュ / 10
KO/TKO 4一本 0判定 6
83%

勝率

10/12

40%

フィニッシュ率

4/10

40%

KO率

4/10

0%

一本率

0/10

負け方

KO/TKO負け数0
一本負け数0
判定負け数2

直近5試合

左から新しい順

50
W

パトリッキー・ピットブル

2025-07-27

W

ルイス・グスタボ

2025-03-30

W

江藤公洋

2024-09-16

W

泉武志

2024-07-14

W

岩倉優輝

2023-12-10

ラウンド別勝敗

どのラウンドで試合が決まったか

R12/0
R21/0
R31/0
判定6/2
勝ち負け引分NC

決着時間帯

各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類

R1 0:00-2:301/0
R1 2:31-5:001/0
R2 0:00-2:301/0
R3 0:00-2:301/0
判定6/2
勝ち負け引分NC

決着方法

何で勝ち、何で負けたか

パンチ/TKO4/0
判定6/2
勝ち負け引分NC

分類の目安

  • 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
  • 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
  • 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
  • パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど

プロ戦績一覧

WIN2025-07-27
R35:00判定3-0
RIZIN超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り
WIN2025-03-30
R32:29テクニカル判定3-0
RIZINRIZIN.50
WIN2024-09-16
vs 江藤公洋
R35:00判定5-0
DEEPDEEP 121 IMPACT
WIN2024-07-14
vs 泉武志
R30:32TKO(左フック→パウンド)
DEEPDEEP 120 IMPACT
WIN2023-12-10
vs 岩倉優輝
R12:11KO(右ストレート)
DEEPDEEP 117 IMPACT
LOSE2023-07-02
vs 江藤公洋
R35:00判定0-3
DEEPDEEP 114 IMPACT
WIN2023-03-25
vs 川名TENCHO雄生
R35:00判定3-0
DEEPDEEP TOKYO IMPACT 2023 1st Round
WIN2022-12-22
vs 小金翔
R21:00TKO(スタンドパンチ連打)
DEEPDEEP TOKYO IMPACT 2022 7th Round
WIN2022-07-10
vs 泉武志
R25:00判定2-1
DEEPDEEP 108 IMPACT
WIN2022-03-11
vs 藤村健悟
R13:43TKO(パウンド)
Grachan / Brave - Grachan 53 / Brave Fight 26
LOSE2021-11-06
R25:00判定0-3
VTJVale Tudo Japan - VTJ 2021
WIN2021-09-04
vs 前田啓伍
R25:00判定3-0
Grachan - Grachan 50