FIGHT WEEK

RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI 6/6(土)   /   UFC Fight Night: ムハメド vs ボンフィム 6/6(土)   /   RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI 6/6(土)   /   UFC Fight Night: ムハメド vs ボンフィム 6/6(土)   /   RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI 6/6(土)   /   UFC Fight Night: ムハメド vs ボンフィム 6/6(土)   /   RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI 6/6(土)   /   UFC Fight Night: ムハメド vs ボンフィム 6/6(土)   /   RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI 6/6(土)   /   UFC Fight Night: ムハメド vs ボンフィム 6/6(土)   /   RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI 6/6(土)   /   UFC Fight Night: ムハメド vs ボンフィム 6/6(土)   /   RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI 6/6(土)   /   UFC Fight Night: ムハメド vs ボンフィム 6/6(土)   /   RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI 6/6(土)   /   UFC Fight Night: ムハメド vs ボンフィム 6/6(土)   /   

スティーブ・エルセグ

フライ級

Steve Erceg

14
4
2 KO/TKO6 一本6 判定
生年月日
1995年7月27日
年齢
30歳
出身
西オーストラリア州パース
所属
ウィルクスMMA
身長
172.7cm
体重
61.5kg
リーチ
172.7cm
スティーブ・エルセグ(EasyFight PRIME Series カード)

スティーブ・エルセグは、オーストラリア・パースを拠点に戦うUFCフライ級ファイター。 身長173cm、リーチ約174cmとフライ級では十分なサイズを持ち、打撃、組み、スクランブルをバランスよく使える総合力の高さが持ち味だ。 プロ戦績は14勝4敗で、UFCでは5勝3敗。 2023年のUFCデビュー以降、短期間でランキング上位に食い込み、タイトル戦までたどり着いた実力者である。 エルセグ選手の評価を大きく高めたのは、2024年5月のUFCフライ級タイトルマッチだった。 王者アレッシャンドリ・パントージャ選手に挑戦し、結果は5R判定負け。 それでも、世界王者を相手に最後まで競り合い、技術、冷静さ、スタミナを見せたことで、一気にトップコンテンダーとしての評価を得た。 その後、カイ・カラ=フランス選手には1R TKO負け、ブランドン・モレノ選手には5R判定負けを喫し、強豪との連戦で厳しい時期も経験したが、戦ってきた相手のレベルを考えれば、決して評価を落とすだけの敗戦ではなかった。 再浮上のきっかけとなったのが、2025年8月のオデー・オズボーン戦、そして2026年5月のティム・エリオット戦だ。 オズボーン戦では本来の階級ではないバンタム級で判定勝ちを収め、連敗を止めた。 さらに地元オーストラリアで行われたティム・エリオット戦では、経験豊富なベテランを相手に3R判定勝ち。 これで連勝とし、フライ級上位戦線への再挑戦に向けて流れを取り戻した。 エルセグ選手の魅力は、派手な一撃だけに頼らない完成度の高さにある。 ボクシングの組み立て、テイクダウンの選択、寝技での対応力、そして劣勢でも崩れにくいメンタル。 どこか一つの武器で押し切るタイプではなく、相手に合わせて勝ち筋を探せる選手だ。 次戦では2026年7月25日のUFCアブダビ大会で、元RIZINファイターのラマザン・テミロフ選手との対戦が予定されている。 テミロフ選手は強烈なKOパワーを持つ危険なストライカーであり、エルセグ選手にとっては連勝をさらに価値あるものに変える重要な一戦となる。 一度はタイトルに迫りながら、強豪との連戦で壁にもぶつかったエルセグ選手。 しかし、そこから連勝で立て直している点に、トップ戦線で生き残るための強さが見える。 安定した技術と試合運びを持つエルセグ選手が、再びフライ級タイトル戦線に戻れるのか。 日本のファンにとっては、ラマザン・テミロフ選手との対戦も含めて注目度の高い存在だ。

戦績分析

MMA戦績:1440

ファイト傾向

戦績データから見える勝ち筋・注意点

判定まで行きやすい一本決着に強み

FINISH IMPACT

勝利の決着傾向

57%

フィニッシュ率

14%

KO率

2

43%

一本率

6

43%

判定率

6

勝利内訳8フィニッシュ / 14
KO/TKO 2一本 6判定 6
78%

勝率

14/18

57%

フィニッシュ率

8/14

14%

KO率

2/14

43%

一本率

6/14

負け方

KO/TKO負け数1
一本負け数0
判定負け数3

直近5試合

左から新しい順

23
W

ティム・エリオット

2026-05-02

W

オデー・オズボーン

2025-08-09

L

ブランドン・モレノ

2025-03-29

L

カイ・カラ=フランス

2024-08-18

L

アレッシャンドリ・パントージャ

2024-05-04

ラウンド別勝敗

どのラウンドで試合が決まったか

R15/1
R22/0
R31/0
判定6/3
勝ち負け引分NC

決着時間帯

各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類

R1 0:00-2:302/0
R1 2:31-5:003/1
R2 0:00-2:301/0
R3 2:31-5:001/0
判定6/3
不明1/0
勝ち負け引分NC

決着方法

何で勝ち、何で負けたか

絞め技5/0
関節技1/0
パンチ/TKO2/1
判定6/3
勝ち負け引分NC

分類の目安

  • 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
  • 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
  • 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
  • パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど

プロ戦績一覧

WIN2026-05-02
vs ティム・エリオット
R35:00判定3-0
UFCUFC Fight Night: Della Maddalena vs. Prates
WIN2025-08-09
vs オデー・オズボーン
R35:00判定3-0
UFCUFC on ESPN 72: Dolidze vs. Hernandez
LOSE2025-03-29
vs ブランドン・モレノ
R55:00判定0-3
UFCUFC on ESPN 64: Moreno vs. Erceg
LOSE2024-08-18
vs カイ・カラ=フランス
R14:04TKO(右ストレート)
UFCUFC 305: du Pressis vs. Adesanya
LOSE2024-05-04
R55:00判定0-3
UFCUFC 301: Pantoja vs. Erceg
WIN2024-03-02
vs マット・シュネル
R20:26KO(左フック)
UFCUFC Fight Night: Rozenstruik vs. Gaziev
WIN2023-11-11
vs アレッサンドロ・コスタ
R35:00判定3-0
UFCUFC 295: Procházka vs. Pereira
WIN2023-06-10
vs ダビッド・ドボジャーク
R35:00判定3-0
UFCUFC 289: Nunes vs. Aldana
WIN2023-02-11
vs 平井総一郎
R11:46リアネイキドチョーク
Eternal MMA 73
WIN2021-10-30
vs ポール・ロガ
R12:31ギロチンチョーク
Eternal MMA 62
WIN2021-06-05
vs コーディ・ハドン
R35:00判定3-0
Eternal MMA 60
WIN2020-03-07
vs シャノン・ロス
R14:28リアネイキドチョーク
Eternal MMA 52
WIN2019-09-07
vs ポール・ロガ
R11:31TKO(左フック→パウンド)
Eternal MMA 47
WIN2019-05-25
vs ティム・ムーア
R33:15肩固め
Eternal MMA 45
WIN2019-03-02
vs マーク・ファミラーリ
R14:15リアネイキドチョーク
Eternal MMA 41
WIN2018-07-21
vs チェ・スングク
R35:00判定3-0
Hex Fight Series 15
LOSE2017-09-01
vs ショーン・グーチ
R35:00判定0-3
Hex Fight Series 11
WIN2016-02-26
vs ライアン・ロバートソン
R2ギロチンチョーク
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