
溝口司
バンタム級現在4連勝中Tsukasa Mizoguchi
溝口司は、兵庫県出身のバンタム級ファイター。 3歳からキックボクシングを始め、アマチュアでは100戦を超える経験を積み、K-1甲子園2021西日本予選トーナメント60kg級で優勝した。 幼い頃から培ってきた打撃技術を土台にMMAへ転向し、2022年9月にGLADIATORでプロデビュー。 浅井亮磨を開始14秒のパウンドで破ると、ガッツ天斗に判定勝利、江田“塾長”こうすけには1R終盤の打ち合いからKO勝利を収め、無敗のままキャリアを進めた。 溝口の最大の武器は、長いアマチュア経験によって磨かれた距離感と、一瞬の隙を逃さないパンチの精度だ。 左右どちらからでも強打を放つことができ、特に踏み込んで打つ左フックには試合を終わらせる威力がある。 打撃系の選手でありながらMMAの組みや寝技にも取り組み、相手のタックルを警戒しながら自分の攻撃を通す能力を高めてきた。 2025年3月には平本蓮が率いるBLACK ROSEへの加入を発表し、東京を拠点に新たな環境で練習を重ねた。 同年4月にはタイ・ルンピニースタジアムで行われたONE Friday Fights 104に出場し、エゼキエル・イシドロと対戦。 互いに強打を交換する緊張感のある展開となったが、1R終了1秒前に左フックを打ち抜いてKO勝利を収め、ONE初参戦を白星で飾った。 これでプロMMA戦績は4戦4勝、うち3勝がKO・TKO。 まだ試合数は多くないものの、打撃の完成度とスター性はすでに際立っている。 海外の舞台でも結果を残した無敗の新鋭が、今後どの団体で強豪との対戦を実現させるか注目される。
Record Analysis
戦績分析
Fight Tendencies
ファイト傾向
100%
勝率
4勝 / 4試合
75%
フィニッシュ率
3フィニッシュ / 4勝
Recent Form
直近4試合
2025.04.11
2023.06.11
2023.01.22
2022.09.25
Breakdown
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
- 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
※ 各種比率の母数はプロ戦績(4試合・4勝)
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| W | エゼキエル・イシドロ | ONE Friday Fights 104 | R14:59TKO(左フック→パウンド) | 2025-04-11 |
| W | 江田塾長こうすけ | GLADIATOR 022 in OSAKA | R14:57KO(右ストレート→パウンド) | 2023-06-11 |
| W | 高橋天斗 | GLADIATOR 020 in OSAKA | R25:00判定2-1 | 2023-01-22 |
| W | 浅井亮磨 | GLADIATOR 019 in OSAKA | R10:14TKO(左フック→パウンド) | 2022-09-25 |
