宇田悠斗
フライ級Yuto Uda

宇田悠斗は、愛媛県出身、総合格闘技道場HOPE所属の総合格闘家。 1997年5月10日生まれ、身長163センチで、フライ級を主戦場としている。 中学時代に柔道部へ入り、県大会準優勝を経験。 19歳の頃、体力づくりを目的にMMAを始めたことをきっかけに競技へ本格的にのめり込んだ。 アマチュアでは12戦10勝の成績を残し、全日本アマチュア修斗選手権フライ級を制覇。 2019年4月のプロデビュー戦では當房桂を1ラウンドKOで下し、その後もTARKERから一本勝ち、津田麗茉からKO勝利を挙げ、デビューイヤーに修斗フライ級新人王へ輝いた。 柔道を背景に持ちながら、宇田の大きな魅力は思い切りの良い打撃とフィニッシュ力にある。 小柄な体格から放つ踏み込みの速いパンチ、近距離での肘、テイクダウンを絡めた攻撃が持ち味で、プロ7勝のうち4勝がKO・TKO、1勝が一本決着となっている。 2021年には長く国内フライ級の第一線で戦ってきた清水清隆を判定で破り、存在感を高めた。 2022年3月にはRIZIN.34で竿本樹生と対戦し、僅差の判定で敗れたものの、トップクラスを相手に互角の攻防を展開。 同年のDEEPフライ級グランプリでは島袋チカラと村元友太郎を連続TKOで下して準決勝へ進出した。 2023年2月の福田龍彌戦では判定負けを喫し、これが現時点で最後の公式戦となっている。 戦績は7勝2敗1分。 長期の実戦離脱はあるものの、29歳とまだ復帰を期待できる年齢であり、再びケージに戻ればフライ級戦線を盛り上げる力を持った選手だ。
戦績分析
ファイト傾向
戦績データから見える勝ち筋・注意点
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
71%
フィニッシュ率
57%
KO率
4勝
14%
一本率
1勝
29%
判定率
2勝
勝率
7/10
フィニッシュ率
5/7
KO率
4/7
一本率
1/7
負け方
直近5試合
左から新しい順
福田龍彌
2023-02-11
村元友太郎
2022-12-11
島袋チカラ
2022-09-11
竿本樹生
2022-03-20
清水清隆
2021-05-16
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
- 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| LOSE | 福田龍彌 | DEEPDEEP 112 IMPACT | R35:00判定0-5 | 2023-02-11 |
| WIN | 村元友太郎 | DEEPDEEP 111 IMPACT | R12:26TKO(左フック→サッカーキック) | 2022-12-11 |
| WIN | 島袋チカラ | DEEPDEEP TOKYO IMPACT 2022 5th ROUND | R13:07TKO(肘打ち) | 2022-09-11 |
| LOSE | 竿本樹生 | RIZINRIZIN.34 | R35:00判定1-2 | 2022-03-20 |
| WIN | 清水清隆 | 修斗修斗 2021 Vol.3 | R35:00判定3-0 | 2021-05-16 |
| WIN | 宮城友一 | 修斗修斗 闘裸男×FORCE | R35:00判定3-0 | 2020-12-13 |
| DRAW | 西村大地 | 修斗修斗 2020 Vol.4 | R25:00判定1-0 | 2020-07-12 |
| WIN | 津田麗茉 | 修斗修斗「FORCE12」 | R10:37KO | 2019-12-15 |
| WIN | ターカー | 修斗修斗 THE SHOOTO OKINAWA vol.2 | R22:26リアネイキッドチョーク | 2019-11-03 |
| WIN | 當房桂 | 修斗修斗 | R11:45KO | 2019-04-07 |
