
ファイティング・ナーズ
ファイティング・ナーズは、ブラジル・サンパウロを拠点とする総合格闘技チーム。 2014年にカイオ・ボハーリョと、ヘッドコーチのパブロ・スクピラによって設立された。 「タフに戦うのではなく、賢く戦う」を信条に、データ分析と対戦相手ごとの緻密なゲームプランを重視する頭脳的なアプローチが最大の特徴。 中央をテープで留めた黒縁メガネがチームのシンボルで、試合後のセレモニーでもおなじみとなっている。 2021年にボハーリョがコンテンダーシリーズを勝ち抜いてUFCと契約して以降、カルロス・プラテス、ジェアン・シウヴァ、マウリシオ・ルフィら快進撃を続けるフィニッシャーを次々と送り出し、現代MMAで最も勢いのあるチームの一つとなっている。
