イ・ジョンヒョン
フライ級Lee Junghyun

獲得タイトル
韓国出身のフライ級ファイター。 ROAD FCフライ級王者として韓国MMAシーンで確固たる実績を積み、テイクダウンとグラウンドコントロールを軸にした組み系スタイルを武器に戦う。 韓国の格闘技団体で経験を重ねた後、国際舞台での参戦を増やして名前を広げてきた。 2025年9月のROAD FC 74でイェ・ジュン・ピョンに判定勝利し、王者としての地位を守った。 2026年3月のRIZIN.52では修斗世界フライ級・ストロー級の2階級元王者である新井丈と対戦し、3ラウンド3分44秒のTKO勝利を収めた。 日本の修斗世界王者を下したこの勝利は、イ・ジョンヒョンのRIZINでの存在感を強く示すものとなった。 グラウンドでの制圧が最大の武器であり、スタンドのコントロールと組み合わせた総合的なMMAが持ち味。 RIZIN参戦を通じて日本のファンにも認知度を高めており、王者として今後のRIZIN参戦でどこまで上位に食い込めるかが注目点だ。
戦績分析
MMA戦績:8勝3敗0分
ファイト傾向
戦績データから見える勝ち筋・注意点
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
50%
フィニッシュ率
50%
KO率
4勝
0%
一本率
0勝
50%
判定率
4勝
勝率
8/11
フィニッシュ率
4/8
KO率
4/8
一本率
0/8
負け方
直近5試合
左から新しい順
新井丈
2026-03-07
ピョン・イェジュン
2025-09-27
コ・ドンヒョク
2025-03-16
ピョン・イェジュン
2024-12-29
伊藤裕樹
2024-11-17
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
- 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| WIN | 新井丈 | RIZINRIZIN.52 | R33:44TKO(左フック) | 2026-03-07 |
| WIN | ピョン・イェジュン | ROAD FC 074 | R55:00判定2-0 | 2025-09-27 |
| WIN | コ・ドンヒョク | ROAD FC 072 | R55:00判定3-0 | 2025-03-16 |
| WIN | ピョン・イェジュン | ROAD FC 071 | R35:00判定3-0 | 2024-12-29 |
| LOSE | 伊藤裕樹 | RIZINRIZIN LANDMARK 10 | R32:29TKO(グラウンドエルボー) | 2024-11-17 |
| LOSE | 神龍誠 | RIZINRIZIN.46 | R14:29肩固め | 2024-04-29 |
| WIN | イ・ギルス | ROAD FC 067 | R14:40KO (左ハイキック) | 2023-12-16 |
| LOSE | マーク・クリマコ | UFCRoad to UFC Season 2: Shanghai | R35:00判定0-3 | 2023-05-27 |
| WIN | 秋葉太樹 | ROAD FC 061 | R35:00判定3-0 | 2022-07-23 |
| WIN | 山本聖悟 | ROAD FC 060 | R13:12KO (右ストレート) | 2022-05-14 |
| WIN | キム・ヨンハン | ROAD FC 059 | R12:53TKO (左フック→パウンド) | 2021-09-04 |
