FIGHT WEEK

DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1ST ROUND 5/31(日)   /   PANCRASE362 5/31(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.4 in OSAKA 5/31(日)   /   UFCファイトナイト・マカオ: ソン vs フィゲイレード朝倉海出場 5/30(土)   /   DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1ST ROUND 5/31(日)   /   PANCRASE362 5/31(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.4 in OSAKA 5/31(日)   /   UFCファイトナイト・マカオ: ソン vs フィゲイレード朝倉海出場 5/30(土)   /   DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1ST ROUND 5/31(日)   /   PANCRASE362 5/31(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.4 in OSAKA 5/31(日)   /   UFCファイトナイト・マカオ: ソン vs フィゲイレード朝倉海出場 5/30(土)   /   DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1ST ROUND 5/31(日)   /   PANCRASE362 5/31(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.4 in OSAKA 5/31(日)   /   UFCファイトナイト・マカオ: ソン vs フィゲイレード朝倉海出場 5/30(土)   /   DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1ST ROUND 5/31(日)   /   PANCRASE362 5/31(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.4 in OSAKA 5/31(日)   /   UFCファイトナイト・マカオ: ソン vs フィゲイレード朝倉海出場 5/30(土)   /   DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1ST ROUND 5/31(日)   /   PANCRASE362 5/31(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.4 in OSAKA 5/31(日)   /   UFCファイトナイト・マカオ: ソン vs フィゲイレード朝倉海出場 5/30(土)   /   DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1ST ROUND 5/31(日)   /   PANCRASE362 5/31(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.4 in OSAKA 5/31(日)   /   UFCファイトナイト・マカオ: ソン vs フィゲイレード朝倉海出場 5/30(土)   /   DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1ST ROUND 5/31(日)   /   PANCRASE362 5/31(日)   /   PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.4 in OSAKA 5/31(日)   /   UFCファイトナイト・マカオ: ソン vs フィゲイレード朝倉海出場 5/30(土)   /   

マイケル・モラレス

ウェルター級

Michael Morales

19
0
14 KO/TKO1 一本4 判定
生年月日
1999年6月24日
年齢
26歳
出身
エル・オロ県
所属
エクストリーム・フィットネス・マチャラエントラム・ジム
身長
182.9cm
体重
77.3kg
リーチ
200.7cm
マイケル・モラレス(EasyFight PRIME Series カード)

マイケル・モラレスは、エクアドル出身のUFCウェルター級ファイター。 無敗のままUFCトップ戦線へ駆け上がっている、現在の170ポンド級でも特に注目度の高い新世代コンテンダーである。 183cmの身長に対してリーチは201cmと非常に長く、ウェルター級の中でも恵まれた体格を持つ。 その長い腕を生かしたジャブ、右ストレート、近距離での連打は大きな武器で、相手が距離を詰めようとしても先に打撃を当てることができる。 モラレスの魅力は、若さと身体能力だけではない。 打撃で相手を下がらせながら、必要に応じて組みやテイクダウンにも対応できる総合力がある。 もともと柔道やレスリングの土台もあり、単なる長身ストライカーではなく、MMA全体の攻防で崩れにくいタイプだ。 UFCではトレヴィン・ジャイルズ、アダム・フューギット、ジェイク・マシューズらを破り、着実に評価を高めていった。 特に大きかったのは、2024年以降の勝ち方である。 ニール・マグニーを1R TKOで下すと、2025年には元タイトル挑戦者のギルバート・バーンズにも1R TKO勝利。 さらにショーン・ブレイディ戦では、レスリングとグラップリングに強い相手を打撃で圧倒し、1Rで仕留めた。 この3試合によって、モラレスは単なる期待株ではなく、ウェルター級王座を狙える存在として見られるようになった。 ファイトスタイルは非常に攻撃的だが、無理に突っ込みすぎない冷静さもある。 長い距離からプレッシャーをかけ、相手が反応した瞬間に強いパンチを打ち込む。 倒した後も追撃が速く、フィニッシュを逃さない集中力がある。 まだ若く、トップ5クラスとの経験はこれからだが、無敗という結果と内容の両方で、すでに大きな説得力を持っている。 マイケル・モラレスは、エクアドルMMAの未来を背負う存在であり、UFCウェルター級の新時代を担う可能性を持つファイターである。 長いリーチ、強烈な打撃、若さ、無敗の勢い。 そのすべてが噛み合った時、王座戦線を一気に動かす危険な存在になる。

戦績分析

MMA戦績:1900

ファイト傾向

戦績データから見える勝ち筋・注意点

フィニッシュ型打撃決着に強み

FINISH IMPACT

勝利の決着傾向

79%

フィニッシュ率

74%

KO率

14

5%

一本率

1

21%

判定率

4

勝利内訳15フィニッシュ / 19
KO/TKO 14一本 1判定 4
100%

勝率

19/19

79%

フィニッシュ率

15/19

74%

KO率

14/19

5%

一本率

1/19

負け方

KO/TKO負け数0
一本負け数0
判定負け数0

直近5試合

左から新しい順

50
W

ショーン・ブレイディ

2025-11-15

W

ギルバート・バーンズ

2025-05-17

W

ニール・マグニー

2024-08-24

W

ジェイク・マシューズ

2023-11-18

W

マックス・グリフィン

2023-07-01

ラウンド別勝敗

どのラウンドで試合が決まったか

R110/0
R24/0
R31/0
判定4/0
勝ち負け引分NC

決着時間帯

各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類

R1 0:00-2:304/0
R1 2:31-5:006/0
R2 2:31-5:004/0
R3 0:00-2:301/0
判定4/0
勝ち負け引分NC

決着方法

何で勝ち、何で負けたか

絞め技1/0
パンチ/TKO13/0
判定4/0
その他1/0
勝ち負け引分NC

分類の目安

  • 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
  • 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
  • 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
  • パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど

プロ戦績一覧

WIN2025-11-15
vs ショーン・ブレイディ
R13:27TKO(スタンドパンチ連打→パウンド)
UFCUFC 322: Della Maddalena vs. Makhachev
WIN2025-05-17
vs ギルバート・バーンズ
R13:39TKO(スタンドパンチ連打)
UFCUFC Fight Night: Burns vs. Morales
WIN2024-08-24
vs ニール・マグニー
R14:39TKO(パウンド)
UFCUFC on ESPN 62: Cannonier vs. Borralho
WIN2023-11-18
vs ジェイク・マシューズ
R35:00判定3-0
UFCUFC Fight Night: Allen vs. Craig
WIN2023-07-01
vs マックス・グリフィン
R35:00判定3-0
UFCUFC on ESPN 48: Strickland vs. Magomedov
WIN2022-07-30
vs アダム・フューギット
R31:09TKO(スタンドパンチ連打)
UFCUFC 277: Peña vs. Nunes 2
WIN2022-01-22
vs トレヴィン・ジャイルズ
R14:06TKO(右ストレート→パウンド)
UFCUFC 270: NGannou vs. Gane
WIN2021-09-21
vs ニコライ・ヴェレテニコフ
R35:00判定3-0
Dana White's Contender Series 40
WIN2021-04-30
vs ミゲル・アリスメンディ
R24:02TKO(パンチ連打)
ONEUWC 26: There Can Only Be One
WIN2020-10-03
vs リカルド・センテノ
R14:45KO(右アッパー→パウンド)
EMMA 17: Centeno vs. Morales
WIN2020-08-01
vs ダニエル・バスティダス
R12:01TKO(ドクターストップ)
EMMA 16: Centeno vs. Cisnero
WIN2020-02-12
vs マリオ・ナバレッテ
R22:45TKO(パンチ連打)
Barbarian's Fighting League 5
WIN2019-12-14
vs グレゴリス・シスネロ
R11:58三角絞め
Barbarian's Fighting League 4
WIN2019-11-08
vs エリック・ザンブラノ
R11:55TKO(パンチ連打)
Pasaje Combat 1: Morales vs. Zambrano
WIN2019-09-06
vs マティアス・サラザール
R11:40TKO(パンチ連打)
Manaba Top Team 2
WIN2019-07-17
vs オスカー・ラヴェッロ
R25:00TKO(コーナーストップ)
FFC 39: Bananada vs. Zarauz 2
WIN2018-12-08
vs レオナルド・ブラスコ
R35:00判定3-0
Troncal FC 2: Morales vs. Blasco
WIN2018-03-24
vs アルバロ・バカセラ
R15:00TKO(ドクターストップ)
Oro FC 5
WIN2017-08-19
vs アルバロ・バカセラ
R23:15TKO(パンチ連打)
Oro FC 4