YA-MAN
フェザー級YA-MAN

獲得タイトル
YA-MANは、TARGET SHIBUYA所属のキックボクサー、総合格闘家。 埼玉県富士見市出身で、“キングオブストリートファイト”の異名を持つ、国内格闘技界でも屈指の個性派ファイターである。 最大の魅力は、迷いなく前に出るファイトスタイルだ。 距離を取ってポイントを重ねるタイプではなく、相手の攻撃を受けても下がらず、真正面から殴り合いに持ち込む。 オープンフィンガーグローブでの打撃戦では特に存在感を発揮し、RISEでは初代RISE OFGM -65kg級王者に輝いた。 派手な言動が注目される一方で、リングに上がれば勝負に対する覚悟と根性を見せる選手でもある。 2023年からはMMAにも本格挑戦。 三浦孝太を相手にMMAデビュー戦をTKOで飾ると、平本蓮、鈴木博昭、カルシャガ・ダウトベック、金原正徳といった強豪・実力者たちと対戦してきた。 特に2025年7月の金原正徳戦では、序盤に苦しい展開を強いられながらも、最後は打撃とパウンドで逆転のTKO勝利。 キックボクサーとしてだけでなく、MMAファイターとしての成長も印象づけた。 その後、左眼窩底骨折による欠場という大きな試練を経験したが、2026年9月の超RIZIN.5で復帰予定。 YA-MANは、勝敗以上に“生き様”を見せるタイプのファイターだ。 倒すか、倒されるか。 常に観客の感情を揺さぶる存在として、復活のリングにも大きな注目が集まる。
戦績分析
MMA戦績:3勝2敗0分
ファイト傾向
戦績データから見える勝ち筋・注意点
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
100%
フィニッシュ率
100%
KO率
3勝
0%
一本率
0勝
0%
判定率
0勝
勝率
3/5
フィニッシュ率
3/3
KO率
3/3
一本率
0/3
負け方
直近5試合
左から新しい順
金原正徳
2025-07-27
カルシャガ・ダウトベック
2024-12-31
鈴木博昭
2024-07-28
平本蓮
2023-12-31
三浦孝太
2023-05-06
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
- 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| WIN | 金原正徳 | RIZIN超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り | R32:21TKO(右アッパー→パウンド) | 2025-07-27 |
| LOSE | カルシャガ・ダウトベック | RIZINRIZIN.49 | R35:00判定0-3 | 2024-12-31 |
| WIN | 鈴木博昭 | RIZIN超RIZIN.3 | R13:28KO(左フック) | 2024-07-28 |
| LOSE | 平本蓮 | RIZINRIZIN.45 | R35:00判定0-3 | 2023-12-31 |
| WIN | 三浦孝太 | RIZINRIZIN.42 | R13:13TKO(グラウンドパンチ) | 2023-05-06 |
