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今週は試合がありません。次のビッグイベントをお楽しみに。

相本宗輝が欠場後の心境をXで吐露

tyamat
相本宗輝が欠場後の心境をXで吐露

はじめに

相本宗輝が2026年4月2日、自身のX(@MMAmoai)で心境をつづった投稿が話題になっている。
「目の前で戦いたくても戦えない」「本当生き地獄だった」「リングにも上がれず本当に情けない」といった言葉が並び、直近まで試合を前にしていた選手の悔しさと苦しみがにじむ内容だ。
本稿では投稿の要点と、これまでの大会欠場の経緯を整理する。

相本が綴ったポストの内容

投稿では、戦いたいのに戦えない状況を「死ぬに死ねない」と表現し、周囲の声にも応えられなかったことへの悔しさが述べられている。
画像付きのポストであり、ファンからは心配やエールが集まりやすいタイプの発信だ。

RIZIN.52欠場までのいきさつ

相本は2026年3月7日開催の「RIZIN.52」(有明アリーナ)で、ビクター・コレスニックとのフェザー級戦に臨む予定だった。
しかし大会直前、RIZIN公式は相本がロードバイク乗車中の交通事故に遭い、頭痛・めまい・嘔吐などの症状のため出場が難しくなったとして、同カードからの欠場を発表している。
対戦カードは武田選手への変更がアナウンスされた。
今回のポストは、その欠場と治療・休養を経た直後のタイミングで上がったものと読むことができる。

選手としての立ち位置

相本はDEEPなどで実績を積み、プロ戦績は9戦全勝・無敗(内7KO)というインパクトの強い数字を持つ。
RIZIN初参戦は強豪との対決で注目を集めていたが、事故というアクシデントでリングに立てなかった。
「練習は嫌いだがサボるのはもっと嫌い」と語る独自のトレーニング姿勢でも知られ、復帰後の動向は引き続きチェックしたい選手である。

まとめ

選手本人の言葉は、欠場のニュースだけでは伝わりきらない感情の重さを示している。
復帰の時期や次戦については、体調と団体・医師の判断が優先される。
公式発表を待ちつつ、無理のないペースでの再起を見守りたい。
皆が帰りを待っている、復帰に期待したい。

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