RIZIN LANDMARK 14仙台で追加カード発表 矢地vsISAO、ベイノアvs芳賀ビラル海などが決定

2026年6月6日に宮城・ゼビオアリーナ仙台で開催される「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」の追加カードが、4月27日のRIZIN公式Instagramライブで発表された。
本戦カードとして新たに発表されたのは、矢地祐介 vs ISAO、"ブラックパンサー"ベイノア vs 芳賀ビラル海、直樹 vs 黒井海成、冨澤大智 vs 加藤瑠偉、赤田功輝 vs 井上聖矢の5試合。
仙台大会は、今回の追加発表によって、ベテラン同士のサバイバルマッチ、キャラクター性のある注目カード、若手・話題選手の試合が並ぶ大会として、さらに見どころが増えた。
矢地祐介 vs ISAO
追加カードの中でも、特に注目を集めそうなのが矢地祐介 vs ISAOだ。
矢地は長くRIZINライト級戦線で戦ってきた選手であり、知名度と実績を持つファイター。
一方のISAOは、PANCRASEでフェザー級とライト級の二階級を制した実力者だ。
国内MMAを長く見てきたファンにとっては、かなり意味のあるベテラン対決になる。
矢地にとっては、RIZINで再び存在感を示せるかが問われる一戦。
ISAOにとっても、RIZINの舞台で自らの実力を示す大きなチャンスになる。
若手同士の勢い勝負ではなく、キャリアを重ねてきた2人が今後の立ち位置を懸けてぶつかる試合と言える。
"ブラックパンサー"ベイノア vs 芳賀ビラル海
"ブラックパンサー"ベイノア vs 芳賀ビラル海も、分かりやすく注目を集めそうなカードだ。
ベイノアは、キックボクシングをベースにしながらRIZINのMMAにも挑戦してきた選手。
打撃のスキルに加え、キャラクター性もあり、試合前から話題を作れる存在だ。
対する芳賀ビラル海は、フィジカルの強さと爆発力を持つ選手。
ベイノアにとっては、打撃だけでなくMMAとしての総合力が問われる試合になる。
このカードは、技術的な攻防だけでなく、会場を盛り上げる一戦としても注目される。
直樹 vs 黒井海成
直樹 vs 黒井海成も追加カードとして発表された。
黒井海成はキックボクシングをバックボーンに持つ宮城出身のMMAファイターだ。
RIZINの舞台でどのような試合を見せるのか、注目度の高いカードになりそうだ。
対する直樹にとっても、名前のある相手を倒して存在感を示すチャンスになる。
仙台大会の中でも、打撃系ファイターに注目しているファンにとって見逃せない一戦だ。
冨澤大智 vs 加藤瑠偉
冨澤大智 vs 加藤瑠偉も発表された。
冨澤大智は、BreakingDownなどを通じて知名度を高めてきた選手。
RIZINの舞台でどこまで結果を残せるのか、常に注目を集める存在だ。
加藤瑠偉との一戦は、単なる話題性だけではなく、RIZINの舞台で格闘家としてどのような内容を見せるかが問われる試合になる。
冨澤にとっては、知名度を結果につなげられるかがポイントになる。
赤田功輝 vs 井上聖矢
赤田功輝 vs 井上聖矢も、今回の追加発表に含まれている。
このカードは、知名度先行の大きなカードというより、RIZINの舞台で今後の可能性を見せたい選手同士の一戦と言える。
大きな大会では、タイトルマッチや有名選手の試合に注目が集まりやすい。
しかし、こうしたカードから次の注目選手が出てくることもある。
赤田と井上にとっては、仙台大会で名前を広げるチャンスになる。
追加カードで仙台大会の幅が広がる
今回の追加発表では、ベテラン同士の矢地祐介 vs ISAO、注目度の高いベイノア vs 芳賀ビラル海、話題性のある冨澤大智の出場など、さまざまなタイプのカードが並んだ。
大きなタイトル戦だけではなく、国内MMAのベテラン、RIZINで存在感を示したい選手、知名度を持って参戦する選手が交差する大会になってきた。
RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIは、今回の追加カードによって大会全体の見どころがさらに増えた。
仙台開催という地域性に加え、幅広いファンが反応しやすいラインナップになっている。
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