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伊澤星花、第1子妊娠を発表 王座返上し出産へ、最短復帰の意思も

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伊澤星花、第1子妊娠を発表 王座返上し出産へ、最短復帰の意思も

4月12日、マリンメッセ福岡A館で開催された「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」で、RIZINスーパーアトム級王者の伊澤星花が第1子妊娠を発表し、出産に向けて王座返上を決断したことを明かした。
2022年4月の戴冠以来、約4年保持してきたベルトを手放すことになる。

「持ってていいと言われたけど」返上を選んだ理由

伊澤によれば、RIZIN側からはベルトを保持したままでよいと言われたが、自ら返上を選んだという。
本人は「新しい命を育てることに専念したい」と理由を説明しつつ、子育てと格闘技を両立させて最短で戻ってくる意思も明言している。
榊原信行CEOも「苦渋の決断だった」と受け止めたうえで、挑戦者としてベルトを取り戻してほしいとメッセージを送った。

3試合の合間に通院、全身麻酔の手術も

ENCOUNTのインタビューでは、妊娠に至るまでの経緯が詳しく語られている。
伊澤は2023年3月にCOROさんとの結婚を発表した頃から母親になる覚悟を持ち、RIZIN・DEEP側とも相談しながらライフプランを進めてきたという。
アスリートとして競技復帰の計画を立てやすいという理由から体外受精を選択し、婦人科クリニックで見つかった異常のため全身麻酔の手術も受けた。
ENCOUNTによると、昨年は3試合の合間に通院や採卵を進めており、かなりの負荷をかけながらリングに立ち続けていたことになる。
妊娠が判明したのは2026年1月で、出産予定は9月末とされている。

復帰へ、すでに動き出している

伊澤は妊娠前から、妊娠とアスリートに関する研究をしている大学教授に話を聞くなど、復帰に向けた準備も進めてきた。
現在も無理のない範囲で運動を続けているという。
自分がいない間に誰がベルトを手にしても、戻って取り返すという強い意志も口にしている。

返上後も、伊澤が再び王座戦線の中心人物であることに変わりはない。
RIZIN女子スーパーアトム級はここから新たな王者を巡る局面に入るが、その先に伊澤の名前が戻ってくることは、本人が最も強く示している。

大会情報

大会名: RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA
日時: 2026年4月12日
会場: マリンメッセ福岡A館
配信: RIZIN 100 CLUB / RIZIN LIVE / ABEMA / U-NEXT / スカパー!

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