
榊原CEOがRIZIN仙台大会を総括 神龍誠の新時代と貴賢神への辛口評価
RIZIN仙台大会を榊原CEOが総括。神龍誠の王座獲得、ララミーの台頭、貴賢神の計量超過への厳しい評価まで語った内容をまとめる。
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Daichi Tomizawa
冨澤大智は、栃木県出身のファイター。 もともとは野球に打ち込み、21歳で格闘技を始めたという遅咲きのキャリアながら、K-1チャレンジで実績を残し、格闘代理戦争で注目を集めた。 その後はKrushやBreakingDownで知名度を高め、RIZINでは篠塚辰樹、三浦孝太、山本アーセン、平本丈らと対戦してきた。 打撃を武器に前へ出る姿勢が魅力で、特に三浦戦ではタックルに膝を合わせてKO勝利を収め、MMAでも一発で試合を終わらせる怖さを示した。 一方で、山本アーセン戦や篠塚との再戦では、組みやMMA全体の完成度で課題も見えた。 2025年大晦日の篠塚辰樹戦では2R TKO負けを喫したが、2026年6月のRIZIN LANDMARK 14 in SENDAIでは宮城県出身の加藤瑠偉と57.0kg契約で対戦。 加藤のタックルと組みの攻防をしのぎ、ラウンド終盤にトップからパウンドを重ねて4分37秒のTKO勝利。 MMAファイターとしての成長を感じさせる勝ち方だった。 華、発信力、勝負度胸を持つ冨澤は、ここで勝利を掴みRIZINフライ級周辺で再び存在感を高めた。 単なる話題枠ではなく、RIZINで継続的に勝負できる存在として評価を上げる一歩となった。
戦績データから見える勝ち筋・注意点
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
67%
フィニッシュ率
67%
KO率
2勝
0%
一本率
0勝
33%
判定率
1勝
勝率
3/5
フィニッシュ率
2/3
KO率
2/3
一本率
0/3
左から新しい順
加藤瑠偉
2026-06-06
篠塚辰樹
2025-12-31
平本丈
2025-09-28
山本アーセン
2025-05-04
三浦孝太
2024-12-31
どのラウンドで試合が決まったか
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
主要団体ごとの勝敗

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