倉本大悟
ライト級Daigo Kuramoto

倉本大悟は奈良県出身、JAPAN TOP TEAM(トライフォース赤坂)所属のライト級ファイター。 異名「JTTの一撃サラリーマン」。 2022年秋のプロデビュー以来、わずか数年でDEEPメインイベントやRIZINまで駆け上がったタイプの新势力である。 落ち着いた構えとシャープなプロポーションにも、精度を最重視するカウンター志向のストライカー像が滲み、短いキャリアで王座線に食い込んだ勢いとも重なる。 スタイルは膝蹴りやカウンターを軸とした一打の重さが際立ち、DEEP 119 IMPACTでは北岡悟をボディへの膝蹴りから終わらせた一勝が有名だ。 グラウンドに引き込まれてからの反撃でもパウンドを浴びせるなど、勝負所で畳み掛ける胆力がある。 2024年秋のRIZIN LANDMARK 10ではキム・ギョンピョとの対戦となり敗れるも、その後もDEEPで連勝街道を進み、経験を積んだうえでライト級王座への挑戦権を勝ち取った。 2026年春のDEEP 130 IMPACTでは王者・大原樹理との初対決が実現したが試合は偶発的低打ちによるノーコンテストとなり、決着は先送り。 その先の再戦にも期待がかかる立ち位置にある。 日本ライト級の今を象徴する「一撃」と勢いのファイターだ。
戦績分析
MMA戦績:8勝2敗0分 / 1NC
ファイト傾向
戦績データから見える勝ち筋・注意点
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
63%
フィニッシュ率
63%
KO率
5勝
0%
一本率
0勝
38%
判定率
3勝
勝率
8/10
フィニッシュ率
5/8
KO率
5/8
一本率
0/8
負け方
直近5試合
左から新しい順
大原樹理
2026-03-20
大木良太
2025-11-02
トミー渡部
2025-03-23
キム・ギョンピョ
2024-11-17
北岡悟
2024-05-03
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチンなど
- 関節技: 腕十字、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、パウンド、ドクターストップなど
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| NC | 大原樹理 | DEEPDEEP 130 IMPACT | ノーコンテスト(偶発的なローブロー) | 2026-03-20 |
| WIN | 大木良太 | DEEPDEEP 128 IMPACT | R20:29TKO(左膝蹴り→右フック) | 2025-11-02 |
| WIN | トミー渡部 | DEEPDEEP TOKYO IMPACT 2025 1st ROUND | R32:10TKO(右ストレート→パウンド) | 2025-03-23 |
| LOSE | キム・ギョンピョ | RIZINRIZIN LANDMARK 10 | R13:59TKO(グラウンドパンチ) | 2024-11-17 |
| WIN | 北岡悟 | DEEPDEEP 119 IMPACT | R14:54TKO(ボディへの膝蹴り→パウンド) | 2024-05-03 |
| WIN | 川名TENCHO雄生 | DEEPDEEP 118 IMPACT | R25:00判定3-0 | 2024-03-09 |
| WIN | 井上竜旗 | DEEPDEEP TOKYO IMPACT 2023 7th ROUND | R10:16KO(右フック) | 2023-12-09 |
| WIN | 涌井忍 | DEEPDEEP 115 IMPACT | R11:09TKO(スタンドパンチ連打) | 2023-09-18 |
| WIN | 前田啓 | DEEPDEEP TOKYO IMPACT 2023 2th ROUND | R25:00判定3-0 | 2023-03-25 |
| LOSE | 森俊樹 | DEEPDEEP TOKYO IMPACT 2022 7th ROUND | R10:31TKO(グラウンドパンチ) | 2022-12-10 |
| WIN | 岩倉優輝 | DEEPDEEP TOKYO IMPACT 2022 5th ROUND | R25:00判定3-0 | 2022-09-11 |
