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DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   DEEP 132 IMPACT 7/5(日)   /   

DEEP 132 IMPACT直前ガイド 全カードと視聴方法、ニューピアホールで見るべきポイント

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DEEP 132 IMPACT直前ガイド 全カードと視聴方法、ニューピアホールで見るべきポイント

DEEPのナンバーシリーズ「宗明建設Presents DEEP 132 IMPACT」が、2026年7月5日(日)に東京・ニューピアホールで開催される。

大会は13時30分開場、14時開始予定。
配信は13時55分から始まり、U-NEXTとDEEP/DEEP JEWELSメンバーシップで視聴できる。

今大会はタイトルマッチこそ組まれていないが、相本宗輝 vs 山田聖真をメインに、神田コウヤ vs ケンシロウ、五明宏人 vs 太田将吾、58kg以下契約の猿寿健太 vs 火の鳥など、複数階級の今後に関わるカードが並んだ。

さらに、元DEEPストロー級王者・越智晴雄の引退エキシビジョンマッチも行われる。
立見券を含めてチケットは完売し、当日券の販売もない。
大会前から注目度の高さが表れている。

立見券まで完売 当日券なしのニューピア大会

DEEP 132 IMPACTは、大会前の時点で立見券を含めて全券種が完売している。

ニューピアホール大会でここまで注目を集めている理由は、一つのビッグカードだけではない。
メインイベントの相本宗輝 vs 山田聖真に加え、相本の復帰戦、上位戦線への足がかり、若手のアピール、そして越智晴雄の引退エキシビジョンマッチまで、複数の見どころが重なっている。

DEEPは、国内MMAの中で選手が次のステージに進むための重要な場所でもある。
ここで内容のある勝利を挙げれば、次の上位戦や外部へのアピールにつながる選手もいる。
逆に、落とせば大きく後退するカードも少なくない。

その意味で、DEEP 132 IMPACTは、タイトルマッチ不在でも、次の戦線を読む材料が多い大会だ。

メインは相本宗輝 vs 山田聖真

メインイベントでは、相本宗輝と山田聖真がDEEPライト級5分3Rで対戦する。

相本にとっては、再び流れを作り直すための重要な一戦だ。
RIZIN.52で予定されていたコレスニック戦を交通事故により欠場して以来の復帰戦として、今回はDEEPのケージでライト級戦に臨む。

フェザー級時代のスピードや決定力を、ライト級でどこまで出せるのか。
相本の意向次第だが、相本を主軸にメジャー団体を含め、今後ライト級が再編される可能性を含めた選手だ。
フィジカル、スタミナ、試合運びの変化も全てが注目点になる。

一方の山田聖真は、JAPAN TOP TEAM所属の注目株だ。
相本という名前のある相手を倒せば、DEEPライト級で一気に存在感を高めることができる。
復帰を目指す相本と、上位進出を狙う山田。
立場の違いがはっきりしているからこそ、このカードは大会のメインにふさわしい。

相本が爆発力で試合を動かすのか。
山田が勢いを止めて結果に変えるのか。
DEEPライト級の今後を考えるうえでも、見逃せない試合になる。

セミは猿寿健太 vs 火の鳥

セミファイナルでは、猿寿健太と火の鳥が58kg以下契約の5分3Rで対戦する。

当初のフライ級戦から、猿寿健太のコンディション不良により58kg以下の契約体重に変更された。
契約体重の変更は、試合内容にも影響する可能性がある。
通常のフライ級戦とは違い、当日のフィジカルや動きの重さ、スタミナの消耗などもポイントになる。

火の鳥はBRAVE GYM所属。
アグレッシブなファイトスタイルとユーモアのあるSNSでファンも多い選手でさらに上に行くには落とせない。
猿寿にとっては、コンディション面の不安を払拭し、内容で評価を取り戻したい試合になる。

メインと同じく、この試合も5分3Rで組まれている。
判定まで行く長い試合になるのか、それとも序盤から一気に動くのか。
メインへ向けて会場の熱を高める一戦になりそうだ。

神田コウヤ vs ケンシロウも重要なライト級戦

第8試合では、神田コウヤとケンシロウがDEEPライト級5分3Rで対戦する。

メインイベントの相本 vs 山田と同じく、こちらもライト級のカードだ。

神田はTHE BLACK BELT JAPAN所属。
経験のある相手として、ここで勝利して再び存在感を示したい。
対するケンシロウはFIGHTER’S FLOW所属。
神田を越えれば評価は一気に上がる。

相本 vs 山田が大会の中心だとすれば、神田 vs ケンシロウはその裏でライト級戦線を動かすもう一つの重要カードだ。
どちらが勝つかによって、DEEPライト級の次の組み合わせにも影響してくるだろう。

五明宏人 vs 太田将吾 フェザー級の再浮上戦

第9試合では、五明宏人と太田将吾がDEEPフェザー級5分3Rで対戦する。

五明はJAPAN TOP TEAM所属。
山田聖真と同じく、今大会ではJAPAN TOP TEAM勢の結果にも注目が集まる。
対する太田はNEX SPORTS所属。
フェザー級で上を狙うためには、ここで名前のある相手を倒したい。

DEEPフェザー級は、国内でも選手層の厚い階級の一つだ。
RIZINや他団体との接点も多く、勝ち方次第では一気に話題になりやすい。
だからこそ、この試合は単なる中盤の一戦ではない。

五明が再浮上のきっかけをつかむのか。
太田が食い込むのか。
フェザー級の次の流れを見るうえで、重要な試合になる。

越智晴雄を送る引退エキシビジョンマッチ

今大会では、越智晴雄の引退エキシビジョンマッチも行われる。

越智はDEEPストロー級のベルトを2度巻いた選手であり、長く国内軽量級を支えてきた存在だ。
引退エキシビジョンマッチは2分3Rのグラップリングルールで行われ、斎藤裕石渡伸太郎上田将勝が相手を務める。

この顔ぶれからも、越智が国内MMAの中でどれだけ深い関係を築いてきたかが伝わる。

勝敗を競う通常の試合とは違うが、ファンにとっては大きな意味を持つ時間になる。
DEEPの歴史を見てきた人にとっても、国内MMAの軽量級を追ってきた人にとっても、越智晴雄の引退エキシビジョンマッチは今大会の重要な見どころだ。

大会序盤から注目

DEEP 132 IMPACTは、U-NEXTとDEEP/DEEP JEWELSメンバーシップで配信される。

配信開始は13時55分、試合開始は14時予定。
ゲスト解説は泉武志、実況は鈴木芳彦が務める。

チケットは完売しており、当日券もないため、会場に行けないファンは配信で見ることになる。
メインやセミだけでなく、序盤にもフライ級、バンタム級、フェザー級のカードが並ぶため、若手や新しい名前をチェックする意味でも大会開始から見ておきたい。

現時点では大きな知名度がなくても、ここで勝って次のチャンスをつかむ選手は沢山いる。
そうした発掘感も、DEEPの大会を見る楽しさの一つだ。

全カード

引退エキシビジョンマッチ2分3R グラップリングルール

越智晴雄(Little Giant Gym) vs 斎藤裕 / 石渡伸太郎 / 上田将勝

メインイベントDEEPライト級 5分3R

相本宗輝(ROOM) vs 山田聖真(JAPAN TOP TEAM)

セミファイナルDEEP 58kg以下 5分3R

猿寿健太(K-Clann) vs 火の鳥(BRAVE GYM)

DEEPフェザー級 5分3R

五明宏人(JAPAN TOP TEAM) vs 太田将吾(NEX SPORTS)

DEEPライト級 5分3R

神田コウヤ(THE BLACK BELT JAPAN) vs ケンシロウ(FIGHTER’S FLOW)

DEEPバンタム級 5分3R

河村泰博(和術慧舟會AKZA) vs 山本有人(リバーサルジム東京スタンドアウト)

DEEPフェザー級 5分2R

鈴木大晟(パラエストラ八王子) vs 高橋正親(BRAVE GYM)

DEEPフライ級 5分2R

マサト・ナカムラ(レンジャージム) vs 斎藤璃貴(Fight Holic)

DEEPフライ級 5分2R

松井優磨(KATANA GYM) vs 石原射(GRABAKA)

DEEPバンタム級 5分2R

石坂空志(クボジム / BRAVE GYM) vs 矢野武蔵(パラエストラ愛媛)

DEEPフライ級 5分2R

武利侑都(KRAZY BEE) vs 横内三旺(フリー)

DEEPフライ級 3分2R アマチュアSルール

秋元優志(JAPAN TOP TEAM) vs 荒井夕翔(FIRED UP GYM)

DEEP 132 IMPACTは次の流れを読む大会

相本宗輝 vs 山田聖真、神田コウヤ vs ケンシロウというライト級の重要カードがあり、五明宏人 vs 太田将吾のフェザー級戦があり、58kg以下契約の猿寿健太 vs 火の鳥のセミファイナルもある。

さらに、越智晴雄の引退エキシビジョンマッチという特別な時間も用意された。

若手のプロスペクトの石坂空志も見逃せないだろう。

チケットが完売したことは、この大会が一部のカードだけでなく、大会全体として期待されていることを示している。

7月5日のニューピアホールで、誰が次の流れをつかむのか。
DEEP 132 IMPACTは、国内MMAの現在地を知るうえで見逃せない大会になりそうだ。

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