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箕輪ひろばが無敗砕く、ONE Fight Night42で5万ドルボーナス

tyamat
箕輪ひろばが無敗砕く、ONE Fight Night42で5万ドルボーナス

4月11日(土・現地時間)、タイ・バンコクのルンピニー・スタジアムで「ONE Fight Night 42」が開催され、ストロー級MMAで箕輪ひろばが5戦無敗のカレン・ガザリアンを下した。
決着は1ラウンド4分07秒、リアネイキドチョーク。
この勝利でパフォーマンスボーナス5万ドルも獲得している。

組みつき、バックを奪って極める

序盤のガザリアンはジャブの連打とキックで積極的に前に出た。
鋭い圧力に箕輪はコーナーに押し込まれる場面もあったが、慌てず組みへ持ち込んだ。
途中ローブローのアクシデントがあり試合が一時中断する場面もあったが、箕輪は集中を切らさなかった。
組みの攻防から素早くバックを奪うと、電光石火のリアネイキドチョークでタップを奪った。
試合の流れを一瞬でひっくり返す、箕輪らしい極めだった。

再起の価値

箕輪は元修斗世界ストロー級(第8代世界)王者で、前戦ではリー・スンチョルに判定負けを喫していた。
今回の相手ガザリアンは5勝無敗、しかも全勝がフィニッシュという危険な選手だった。
その相手を1ラウンドで極め切ったことで、箕輪のONE通算戦績は4勝4敗となった。
再起に成功し、再浮上のきっかけとなる勝利を手にした。

試合後コメント

箕輪は試合後、「自分がプレスをかけて、相手がテイクダウンに来たところで行くプランだったが、想像以上に相手のプレスが強かった」と振り返った。
それでも最後にフィニッシュで試合を終わらせた。
強い相手を相手に、箕輪らしい極めで終わらせたこの一本は、今後の浮上を占ううえでも意味のある勝利となった。

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