LANDMARK13福岡の公開練習動画が公開

はじめに
2026年4月12日(日)、福岡・マリンメッセ福岡A館で開かれるRIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA。
本番を目前に控え、複数選手の調整がメディアの前に晒される公開練習の映像が、RIZIN公式YouTubeチャンネルで公開された。
合同で行われるパートナー練習やパッド打ちの切り抜きは、計量前でもっとも「仕上がり具合」を想像しやすい素材だ。
この記事では萩原京平の立ち位置と手応えを中心に整理する。
萩原京平にとっての次戦は「再起」
萩原京平のLANDMARK 13出場は、複数のメディアで再起戦となる。
秋元強真戦後の試合になり、本人も会見などで「次につながる内容」「フィニッシュ志向」を口にしており、単なる一戦以上の意味合いが語られている。
過去の対戦で積んだ課題や、リベンジを誓う相手への言及も報じられており、福岡大会はそうした物語の再出発点として見られている。
だからこそ公開練習は、今の仕上がり具合を見る指標としては最適だ。
映像に映ったパンチと、オリコンが拾った場外の一コマ
公開練習では、萩原が強烈なパンチを連打するシーンが目立つ。
ストレートを軸に間合いを詰めながらテンポを上げる流れは、調子の良さを感じる。
一方でオリコンニュースの担当者は、萩原選手の着用Tシャツに目ざとく反応し、「そのシャツはどこで購入できるんですか?」と質問する。
記者の質問に萩原が説明をしながら思わず苦笑いし、「何の話ですか、これ?」と返したやりとりは、緊張感の強い公開練習の合間に人間味を差し込む。
まとめ
公開練習動画はYouTubeで無料視聴できる。
萩原京平に限らず、他の出場選手たちからも好調ぶりが感じられ、大会全体への期待感をさらに高める内容となっていた。
本番まで残り1週間を切った中で、各選手がどこまで仕上げてくるのかにも注目が集まる。
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