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ブランドン・ロイバルがカヴァナを3R一本 激闘制して「ファイト・オブ・ザ・ナイト」獲得

EasyFight運営
ブランドン・ロイバルがカヴァナを3R一本 激闘制して「ファイト・オブ・ザ・ナイト」獲得
写真:Getty Images / UFC

現地時間7月11日、米国ネバダ州ラスベガスのT-Mobile Arenaで「UFC 329: MCGREGOR VS HOLLOWAY 2」が開催された。

メインカードのフライ級マッチでは、ランキング4位のブランドン・ロイバル(Brandon Royval)が同6位のロニー・カヴァナ(Lone’er Kavanagh)と対戦。
第3ラウンド3分39秒、リアネイキッドチョークによる一本勝ちを収めた。

試合は大会の「ファイト・オブ・ザ・ナイト」に選出され、上位ランカー同士の一戦にふさわしい激闘となった。

ロイバルが第3ラウンドに一本勝ち

決着は最終第3ラウンドに訪れた。

ロイバルはカヴァナからリアネイキッドチョークを奪い、3分39秒でタップを引き出した。
判定まで残り1分21秒という終盤で試合を終わらせ、上位ランカーとしての勝負強さを示している。

ロイバルは予測しにくい攻撃と積極的なフィニッシュへの姿勢を持ち味とするファイターだ。
今回も最後まで決着を狙い続け、最終的には得意とするサブミッションで勝利をつかんだ。

カヴァナも強豪相手に激闘

敗れたカヴァナにとっては、フライ級トップクラスのロイバルと対戦する大きな一戦だった。

最終ラウンドの終盤まで試合が続いたことからも、簡単に崩れることなく上位ランカーを相手に競り合ったことが分かる。
結果は一本負けとなったものの、試合そのものは大会最高の激闘として評価された。

両者には「ファイト・オブ・ザ・ナイト」が贈られており、カヴァナにとっても今後につながる経験となった。

フライ級王座戦線で存在感

ロイバルはこれまでにも、フライ級のトップ戦線で数多くの強豪と対戦してきた。

今回、ランキング6位の新鋭カヴァナをフィニッシュしたことで、存在感を改めて示した形となる。
判定勝利ではなく、リアネイキッドチョークによる明確な一本勝ちだった点も大きい。

フライ級は王者を中心に上位陣の競争が激しい階級だが、ロイバルはトップコンテンダーの一人として次の重要カードにつなげた。

激闘とフィニッシュの両方を実現したロイバルが、次にどの相手と組まれるのか注目される。

UFC 329 試合結果

フライ級

ブランドン・ロイバル ○第3ラウンド 3分39秒 一本(リアネイキッドチョーク)ロニー・カヴァナ ●

ファイト・オブ・ザ・ナイト

ブランドン・ロイバル vs ロニー・カヴァナ

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