
篠塚辰樹、RIZIN広島大会で韓国の新鋭イ・ジェフンと激突 MMA連勝なるか
2026年7月18日のRIZIN広島大会で篠塚辰樹が韓国の新鋭イ・ジェフンと対戦。MMA連勝をかけた一戦の見どころを解説する。
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Jae Hun Lee

イ・ジェフンは、韓国のSSMA(Sang Seung Martial Arts Academy)に所属するフライ級ファイター。 2002年12月9日生まれ、身長165cm。 格闘技のバックボーンを持たない状態から18歳でMMAを始め、ROAD FCを主戦場に経験を積んできた。 幼い頃からテレビで格闘技を見て育ち、ケージの中で自分のすべてを証明したいという思いから競技の道へ進んだ。 憧れの選手には、圧倒的な組みの強さで世界を制したハビブ・ヌルマゴメドフを挙げている。 2022年1月にROAD FCでプロデビュー。 初戦は黒星となったが、同年7月に判定勝利を収めてプロ初白星をつかんだ。 その後は打撃を中心に実力を伸ばしながら、レスリングと柔術にも力を入れて総合力を高めている。 2024年10月のチョン・ドンヒョン戦では、テイクダウンを狙う相手に右を打ち抜いて1R TKO勝利。 さらに2025年9月には、デビュー戦で敗れたイ・シヌとの再戦に臨み、左オーバーハンドを的確に当てて開始74秒でTKO勝利を収めた。 過去の映像を細かく分析し、一度犯したミスを修正する能力も強みの一つだ。 現在のプロ戦績は3勝1敗で、そのうち2勝がKO・TKO。 2026年7月18日のRIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMAでは、篠塚辰樹と57.0kg契約で対戦する。 RIZIN初参戦ながら、相手も打撃を得意とする篠塚だけに、序盤から緊張感のある攻防が予想される。 篠塚のスピードとボクシング技術に対し、ジェフンが分析力とMMA経験をどうぶつけるか。 韓国フライ級の新鋭が、日本の大舞台で名を売ることができるか注目される一戦だ。
戦績データから見える勝ち筋・注意点
FINISH IMPACT
勝利の決着傾向
67%
フィニッシュ率
67%
KO率
2勝
0%
一本率
0勝
33%
判定率
1勝
勝率
3/4
フィニッシュ率
2/3
KO率
2/3
一本率
0/3
左から新しい順
イ・シヌ (Lee Shin-woo)
2025-09-27
ユ・ジェナム (Jae Nam Yoo)
2024-12-29
チョン・ドンヒョン (Dong Hyun Jeong)
2024-10-27
チェ・ヨンチャン (Young Chan Choi)
2022-07-23
どのラウンドで試合が決まったか
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
主要団体ごとの勝敗
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| WIN | イ・シヌ (Lee Shin-woo) | ROAD FCRoad FC 74 | R11:14KO (左フック) | 2025-09-27 |
| LOSE | ユ・ジェナム (Jae Nam Yoo) | ROAD FCRoad FC 71 | R25:00判定0-3 | 2024-12-29 |
| WIN | チョン・ドンヒョン (Dong Hyun Jeong) | ROAD FCRoad FC 70 | R12:52KO (右ストレート) | 2024-10-27 |
| WIN | チェ・ヨンチャン (Young Chan Choi) | ROAD FCRoad FC 61 | R25:00判定3-0 | 2022-07-23 |

2026年7月18日のRIZIN広島大会で篠塚辰樹が韓国の新鋭イ・ジェフンと対戦。MMA連勝をかけた一戦の見どころを解説する。

7月18日広島グリーンアリーナで開催されるRIZIN LANDMARK 15のカードが発表。太田忍、ジョニー・ケース、篠塚辰樹らが参戦する。