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DEEPフューチャーキング2025、合格者を発表!

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DEEPフューチャーキング2025、合格者を発表!

合格者発表と公式の全リスト

DEEP/DEEP JEWELS公式は3月31日、Xで「DEEPフューチャーキングトーナメント2025」の出場選手合格発表を案内した。
同日、オフィシャルサイトにも階級別の選手名・所属ジム・リザーブメンバーまで一通り掲載されている。

DEEPオフィシャルサイトの合格発表ページで、最新の綴り・順番を確認できる。

階級別の本戦人数

本戦エントリーとして名前が並んでいるのは、おおむね次の規模だ。
フライ級16名、バンタム級16名、フェザー級15名(ページ見出しは14名表記だが、列挙は15名)、ライト級16名、ウェルター級16名、ミドル級8名。
合計87名に、各階級のリザーブが加わる。

フライ級リザーブは黒太翔人(カトウジム)、髙岩陽太(ニコニコファイトクラブ)、平澤優樹(THE BLACKBELT JAPAN)の3名。
バンタム級は照井薫平(鹿児島桂塾)、吉村凌仁郎(フリー)。
フェザー級は日下部泰人(パンクラスイズム横浜)、宮﨑一誓(FIGHTER’S FLOW)、蚊野虎志朗(総合格闘技道場コブラ会)、河島申英(カタナジム)。

再びトーナメントに乗る名前

前年のフューチャーキング本戦に出ていた選手のうち、2025回大会のリストにも顔が見える。
例として、フライ級の田村晃(パラエストラ愛媛 LGジム)と須田雄律(SCORPIONGYM)、ライト級の山口獅心(SHIOU’Z)と菅涼星(パラエストラ八王子)、フェザー級の野村泰雅(TRIBE TOKYO MMA)と大越充悟(パラエストラ八王子)、佐藤修斗(JAPAN TOP TEAM)、ミドル級の猿丸凛太朗(BRAVE GYM)などが挙がる。
1DAYトーナメントは一回の敗北で幕が下りる。
雪辱か、連覇への足がかりか、当日の組み合わせ次第で物語が分かれる。

ルールと体重上限

大会は総合ルールの1DAYトーナメントで、各階級最大16名を想定している(応募が集中した階級は書類選考あり)。
ラウンドは決勝のみ5分2ラウンド、それ以外は5分1ラウンド。
パウンド有りのDEEPフューチャーキングトーナメントルールが適用される。

体重上限は、フライ級56.7kg以下、バンタム級61.2kg以下、フェザー級65.8kg以下、ライト級70.3kg以下、ウェルター級77.1kg以下、ミドル級83.9kg以下と案内されている。

開催日時・会場

日時:2026年4月19日(日)
会場:ニューピアホール(東京都港区海岸1-11-1、ニューピア竹芝ノースタワー1F)

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