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DEEP 131試合後SNSまとめ|水野新太ら勝利報告、平松翔は重傷も復帰誓う

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DEEP 131試合後SNSまとめ|水野新太ら勝利報告、平松翔は重傷も復帰誓う

2026年5月4日、神奈川・横浜BUNTAIで開催された「DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary」。
25周年記念大会として行われた今大会では、フェザー級暫定王座決定戦、ライト級タイトルマッチ、フライ級タイトルマッチ、バンタム級暫定王者決定戦、ストロー級タイトルマッチなど、終盤に王座戦が並ぶ豪華な大会となった。
DEEP公式の試合結果でも、水野新太大原樹理村元友太郎鹿志村仁之介知名昴海らの勝利が発表されている。

大会後には、出場選手たちがXで勝利報告や感謝、悔しさ、復帰への思いを投稿した。
ここでは、5月5日時点で確認できた試合後ポストを中心にまとめる。

水野新太、牛久絢太郎に勝利しフェザー級暫定王者に

メインイベントでは、水野新太が牛久絢太郎を判定5-0で下し、DEEPフェザー級暫定王座を獲得した。
水野は試合後、自身のXで「暫定ベルト無事獲れました!」と報告。
牛久への感謝を記しつつ、自分に足りない部分も理解しているとしたうえで、さらなる成長を誓った。

若くしてDEEPフェザー級GPを制し、今回の25周年大会メインで元RIZIN&DEEP王者の牛久を破った水野。
投稿からは、ベルト獲得の喜びだけでなく、自身をまだ「未完成」と捉える冷静さも感じられる。

大原樹理、倉本大悟との再戦を制して王座防衛

セミファイナルでは、大原樹理が倉本大悟を1R TKOで下し、ライト級王座を防衛した。
両者は前回対戦がノーコンテストに終わっていただけに、今回の再戦は完全決着を求められる一戦だった。

試合後、大原はXで「あ、試合勝ちました!現場からは以上です!」とシンプルに勝利を報告。
大原らしい短い言葉ながら、しっかりと結果を残した王者の余裕も感じさせる投稿となった。

倉本大悟、敗戦直後に悔しさを吐露

一方、敗れた倉本大悟は、試合後に悔しさをにじませる投稿を連投した。
大原との再戦でタイトル奪取を狙ったが、結果は初回TKO負け。
試合後のXでは「ため息しかでん 自分にがっかり」「あー悔しい」と、短い言葉で率直な感情を投稿している。

大きな舞台でのタイトルマッチ、そして前回のノーコンテストを経て迎えた再戦だっただけに、この敗戦の悔しさは大きいはずだ。
言葉数は少ないが、投稿からは倉本の無念さが伝わってくる。

村元友太郎、逆転一本で初防衛に成功

DEEPフライ級タイトルマッチでは、王者・村元友太郎が力也を相手に2R膝十字で一本勝ち。
苦しい展開もありながら、最後は王者らしい勝負強さで初防衛に成功した。

村元は試合後、「2R 1本勝ち」と勝利を報告し、サポートや応援への感謝を投稿。
王者として防衛に成功した喜びを、写真とともに伝えた。

平松翔、開始直後の負傷で敗戦も「気持ちは折れていません」

DEEPバンタム級暫定王者決定戦では、平松翔が鹿志村仁之介と対戦。
しかし試合開始直後、平松の蹴りを鹿志村がカットする形となり、平松が足を負傷。
試合は1R16秒で鹿志村のTKO勝ちとなった。

試合後、平松はXで「開始15秒自滅で足が折れました」と報告。
入院と手術になることを明かしながらも、「1ミリも気持ちは折れていません」と復帰への強い意志を示した。
タイトルマッチが思わぬ形で終わった悔しさを抱えながらも、ベルトを取りに戻ると誓っている。

鹿志村仁之介、16秒TKOで暫定王座獲得

平松を下した鹿志村仁之介は、DEEPバンタム級暫定王座を獲得した。
決着はアクシデントにも見える形だったが、鹿志村は試合後の投稿で、カットも技術の一つだと強調。
Xでは「ベルトゲット」と王座獲得を報告し、応援への感謝を記した。

鹿志村にとっては、RIZINでの勝利に続き、DEEPのベルトを手にした大きな一戦となった。
今後、正規王者との統一戦やさらなるビッグマッチに向けて、バンタム級戦線の中心に立つ存在となりそうだ。

小崎連、判定勝利を報告「会場での声援が力に」

第4試合では、小崎連が窪田泰斗を判定3-0で下した。
激しい打ち合いとグラウンドの攻防が続く接戦だったが、小崎が勝ち切った。

小崎は翌5月5日、自身のXで「昨日の試合判定で勝てました」と勝利を報告。
会場での声援が力になっていると感謝を伝え、「次なるステージへ共に戦ってくれると嬉しい」と今後への思いをつづった。

25周年大会を終え、それぞれの言葉が残したもの

DEEP 131は、25周年記念大会にふさわしく、王座戦、再戦、復帰戦、若手の台頭が詰まった大会となった。

水野新太はメインイベントで暫定王座を獲得し、さらなる成長を誓った。
大原樹理は再戦を制して王座防衛。
村元友太郎は逆転一本でベルトを守り、鹿志村仁之介は16秒決着で暫定王者となった。

一方で、倉本大悟は敗戦の悔しさを率直に投稿し、平松翔は重傷を負いながらも復帰への強い意志を示した。
小崎連は接戦を制した喜びと、応援への感謝を伝えている。

勝者の喜び、敗者の悔しさ、負傷からの再起。
試合後の選手たちの言葉からは、DEEP 131という大会が単なる勝敗だけでは終わらない、それぞれの物語を生んだことが伝わってくる。

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