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UFCファイトナイト・ラスベガス117 アレンvsコスタ、フェザー級の現在地を問う

EasyFight運営
UFCファイトナイト・ラスベガス117 アレンvsコスタ、フェザー級の現在地を問う

UFCファイトナイト・ラスベガス117が、日本時間5月17日にアメリカ・ネバダ州ラスベガスのMeta APEXで開催される。
メインイベントはフェザー級、アーノルド・アレン vs メルキザエル・コスタ
長くUFCフェザー級上位戦線で戦ってきたアレンと、急上昇中のコスタがぶつかる、フェザー級上位戦線の次の流れを左右する一戦だ。

メインイベント:アーノルド・アレン vs メルキザエル・コスタ

アレンは派手な言動で話題を作るタイプではない。
だが、ダン・フッカー、カルヴィン・ケイター、ギガ・チカゼらを相手に勝利してきた実力者であり、フェザー級トップ戦線の厳しさを知る選手である。
一方で、マックス・ホロウェイモフサル・エフロエフ、ジーン・シウバには敗れており、トップ層との厳しい戦いも経験してきた。

対するコスタは、今まさに上昇気流に乗るブラジリアンだ。
モルガン・シャリエールをヘッドキックで沈め、ダン・イゲにはスピニングバックキックでKO勝ち。
特にイゲをキャリア初のフィニッシュ負けに追い込んだことで、一気に評価を上げた。
アレンにとっては、完成度でコスタの勢いを止められるか。
コスタにとっては、トップ10上位へ食い込むための大きなチャンスになる。
メインイベントにふさわしいカードと言える。

コーメイン:チェ・ドゥホ vs ダニエル・サントス

コーメインでは、フェザー級でチェ・ドゥホとダニエル・サントスが対戦する。
「コリアン・スーパー・ボーイ」として知られるチェ・ドゥホは、UFCファンにとっておなじみの存在だ。
カブ・スワンソン戦など、激闘型のファイターとして記憶されている選手であり、長い停滞を抜け、アルジオ、ランドワーを連続で仕留めたことで、再び存在感を取り戻しつつある。
サントスは前進圧力と回転力のある打撃で試合を荒らすタイプ。
チェのカウンターが刺さるのか、それともサントスが手数と圧力で押し切るのかが焦点になる。

その他のメインカード

バンタム級では、マルコム・ウェルメーカー vs フアン・ディアスが組まれている。
ウェルメーカーはUFCで注目を集めつつある選手で、打撃の爆発力とフィジカルの強さが武器。
ウェルメーカーにとっては再浮上の一戦、UFC初陣となるディアスにとっては一気に評価を高めるチャンスになる。

ライトヘビー級では、モデスタス・ブカウスカス vs クリスチャン・エドワーズが215ポンド契約で対戦する。
当初のカードから変更が入り、エドワーズが代役としてUFCデビューを迎える形になった。
エドワーズは元Bellatorのライトヘビー級で、8勝4敗の戦績を持つ。
急きょUFCデビューを迎える形だが、完全な無名の代役ではない。
ブカウスカスはニキータ・クリロフ戦で連勝が止まっており、再浮上のきっかけをつかみたい立場だ。

バンタム級では、ティミー・クアンバ vs ベルナルド・ソパイも注目だ。
クアンバはフェザー級でも戦ってきた選手で、スピードと運動量を生かすタイプ。
ソパイは若く、攻撃的なスタイルで注目されるファイターだ。
メインカードに勢いをつける一戦になる可能性がある。

メインカードのオープナーはウェルター級、ニコライ・ヴェレテンニコフ vs ケイオス・ウィリアムズ(Khaos Williams)。
ウィリアムズは一撃の破壊力を持つストライカーとして知られ、試合序盤から緊張感を生み出せる選手だ。
ヴェレテンニコフはニコ・プライスを1Rで仕留めており、ここでウィリアムズまで破ればウェルター級での存在感を一段高めることになる。

UFCファイトナイト・ラスベガス117は、超大型PPVのような派手さはない。
しかし、フェザー級の上位戦線を動かすアレン vs コスタ、復調を印象づけたいチェ・ドゥホ、メインカードで名前を売りたい若手・新顔たちが並び、見どころは多い。
特にメインイベントは、アレンが経験でコスタの勢いを止めるのか、それともコスタがトップ級の壁を壊して次のステージへ進むのか。
フェザー級の今後を占う一戦として、注目度の高い大会になりそうだ。

大会情報

大会名:UFC Fight Night・ラスベガス117(#UFCVegas117)
日本時間:2026年5月17日(日)午前9時
会場:Meta APEX、ネバダ州ラスベガス
配信:Paramount+(米国) UNEXT

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