

那須川天心
バンタム級現在4連勝中Tenshin Nasukawa
千葉県松戸市出身の元キックボクサー・元総合格闘家・現プロボクサー。 キック時代はRISEとRIZINを主戦場に無敗記録を築き、「神童」と称される卓越した打撃センスと素早い動きで日本格闘技人気を牽引した唯一無二の天才ファイター。 100戦以上の無敗記録を持つアマチュア・キックボクシング時代から頭角を現した。 MMAにも挑戦し4戦全勝(2KO・1一本・1判定)という無敗の成績を残し、立技からMMAへの対応力の高さを見せた。 その後ボクシングへ本格転向し帝拳ボクシングジムと契約。 2023年12月の井上尚弥とのボクシング初対戦で敗れたが経験を積み、2026年4月のボクシングWBCスーパーフライ級王者エストラーダとの試合では6Rボディショットで2本のリブを骨折させてTKO勝利を収め、世界最高峰への通用力を示した。 格闘技の枠を超えたスター性と、どの競技でもトップレベルに適応する稀有な才能の持ち主。 ボクシング世界王座への挑戦を見据えた道を歩みながら、日本格闘技界全体を代表する存在であり続けている。
獲得タイトル
Record Analysis
戦績分析
Fight Tendencies
ファイト傾向
100%
勝率
4勝 / 4試合
75%
フィニッシュ率
3フィニッシュ / 4勝
Recent Form
直近4試合
Breakdown
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
- 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
※ 各種比率の母数はプロ戦績(4試合・4勝)
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| WIN | 藤田大和 | RIZINRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 1st ROUND -秋の陣- | R35:00判定3-0 | 2017-10-15 |
| WIN | フランチェスコ・ギリオッティ | RIZINRIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA- | R11:07TKO(左ストレート→パウンド) | 2017-04-16 |
| WIN | カウイカ・オリージョ | RIZINRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント FINAL ROUND | R20:37ニンジャチョーク | 2016-12-31 |
| WIN | ニキータ・サプン | RIZINRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND | R12:47KO(パウンド) | 2016-12-29 |
那須川天心の関連記事



今週Xで話題になった格闘技関連ポストまとめ 朝倉未来、武尊、天心らが上位に
2026年4月20日〜26日の格闘技関連Xポストをいいね数でランキング。朝倉未来、武尊、那須川天心らの投稿が上位に。

4.29有明、与座優貴が"2冠統一王者"ハガティーに挑む
ONE SAMURAI 1で世界戦。空手→K-1→ONEの異色ルート・与座優貴が、怪物王者ハガティーの前に立つ意味を読み解く。

那須川天心、9回TKO勝ちで世界挑戦権獲得
4月11日、両国国技館でエストラーダに9回TKO勝ち。プロ初黒星後の再起戦で内容も圧倒し、WBC世界バンタム級戦線に返り咲いた。

那須川天心、証明のリングへ エストラーダ戦の意味
プロ初黒星後の再起戦でWBC世界バンタム級エリミネーターに挑む那須川天心。勝てば世界戦線に返り咲く、分岐点の一夜。
