児山佳宏が宇野薫に判定勝利 Lemino修斗.7は全10試合を実施

2026年7月13日、東京・後楽園ホールで「Lemino修斗.7」が開催された。
メインイベントのフェザー級マッチでは、児山佳宏が宇野薫と対戦。
3ラウンドを戦い抜き、判定3-0で児山が勝利を収めた。
宇野は長年にわたって日本の総合格闘技界を支えてきたベテランだが、児山が判定で競り勝ち、メインイベントを白星で締めくくった。
高岡宏気が接戦を制す
セミメインイベントでは、高岡宏気がマーウィン・キランテとバンタム級で対戦した。
試合は最終ラウンドまで決着がつかず、高岡が判定2-1で勝利。
ジャッジの評価が分かれる接戦をものにした。
第7試合では、藤田ムネノリがジョン・オルニドに判定3-0で勝利している。
シモンスズキが1ラウンド一本勝ち
今大会で最も早い決着となったのが、第6試合のフライ級マッチだった。
シモンスズキはシンバートル・バットエルデネと対戦し、第1ラウンド1分46秒、リアネイキッドチョークで一本勝ち。
第2試合では井上理久が松村海青を相手に、第1ラウンド4分41秒、腕十字固めで勝利。
今大会では、この2試合が一本決着となった。
モリシマン対手島響はドロー
第1試合のライト級マッチでは、モリシマンと手島響が対戦。
2ラウンドを戦ったものの、ジャッジ3者がいずれも両者を同点と評価し、判定0-0のドローとなった。
今大会はオープニングファイトを含む全10試合が行われ、一本決着が2試合、判定決着が7試合、ドローが1試合という結果となった。
Lemino修斗.7 全試合結果
メインイベント・第9試合
フェザー級 5分3R
○ 児山佳宏判定3-0× 宇野薫
セミメインイベント・第8試合
バンタム級 5分3R
○ 高岡宏気判定2-1× マーウィン・キランテ
第7試合
バンタム級 5分3R
○ 藤田ムネノリ判定3-0× ジョン・オルニド
第6試合
フライ級 5分3R
○ シモンスズキ1R 1分46秒 リアネイキッドチョーク× シンバートル・バットエルデネ
第5試合
バンタム級 5分2R
○ 下間英史判定2-0× 山本敦章
第4試合
フライ級 5分2R
○ 饒平名知靖判定2-0× 村泉空
第3試合
フライ級 5分2R
○ 三浦颯太判定2-0× 玉城悠
第2試合
フェザー級 5分2R
○ 井上理久1R 4分41秒 腕十字固め× 松村海青
第1試合
ライト級 5分2R
△ モリシマン判定0-0△ 手島響
オープニングファイト
トライアウト・フェザー級 3分2R
○ 佐藤大知判定3-0× 松田拳哉



